幕内33勝の大記録 翌日会見でまさかの暴言を吐いた白鳳 その真相とは? 

V33
優勝杯授与

※出典http://ameblo.jp/otonakirei-world/

前人未到の幕内優勝33回というとてつもない大記録をたてたのに、残
念ながら自ら水を差してしまいました。

大鵬関の32回優勝はこれを抜くことは出来ないと言われた大記録です。
それを全勝で追い抜いたのですから、今回の白鳳関の優勝は歴史的な本
当に歴史的な大記録で、当然翌日の会見はお祝いムード一色になるはず
だったのです。

 

それをなんと当の本人がぶち壊しにしたのですから訳がわかりません。

何故ぶち壊しになったのか?

同体

※出典http://mainichi.jp/graph/

それは「でも、疑惑の相撲が1つあるんですよ。13日目ですね」と本
人が解説をしている稀勢の里戦に物言いがついた事に納得できなくて
批判が口をついて出てしまったのです。

 

今YOUTUBEでその場面をスローモーションにして見ても非常にきわどいし
同体と判断してもなんらおかしくないと思います。

しかし、本人はこの判定が余程気に入らなくて心に残っていたのでしょ
うね。

なんと「帰ってビデオ見たけど。子供が見てもわかる相撲」とやってし
まったからもう大変ですよ。

 

協会はカンカンになるし内山斉審議委員長も「審判はスポーツの世界で
は厳正なもの。未熟さをさらけ出している。反省すべきは横綱本人。自
覚を十分促したい」と厳しく白鳳関を批判している。

 

この品格問題は今に始まったことではありませんし、多くの人が
朝青龍関の事を思い出されたのではないでしょうか。

 

横綱に求められるものは強さだけではなく、人間としての品格であり
これは横綱に登りつめてゆく過程で備わってゆくものと理解しています。
が、こう何度も問題化するにはするだけの理由があるとも思えます。

 

協会は中途半端な引け腰の注意をするだけでなく、もっと抜本的なとこ
ろにメスを入れて改革を進める必要があるのではないでしょうか。
逆に言えば、それをしないところに問題があるとも言えないでしょうか。

V33

※出典http://mainichi.jp/sports/news/

そして白鳳関は自らが打ち立てた途方もない伝説にすらなりそうな歩み
を自ら汚さないで前進されることを強く望みます。

 

まだ時間はありますから、どこかで日本人特有の「品格」というものを
習得してくれることを願ってやみません。

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