「心」を「メッセージ昆布」にのせて送ろう

寿昆布

メッセージ昆布ってご存知ですか?

 

スポンサーリンク

 

例えば夫婦喧嘩をしたとしましょう。
険悪な夕食時

妻「お吸い物にこれポンと入れてみて」

夫、不機嫌ながら言われるままに、クシャクシャな乾燥昆布みたいな物をお吸い物に入れました。

ごめんね

参照 http://rocketnews24.com/

そうしたら見る間にクシャクシャ昆布がほわ~っと広がって「ごめんね」の字に!

「え~ウソだろ!?」声を出さずに驚いた夫は思わず「悪かったのは僕の方だ」と妻の手を握るのでした。チャンチャン。

 

スポンサーリンク

 

こんな超発想商品を開発していたのが「寿昆布の北海食品」という会社です。実は、文字昆布は随分前から商品化されていて、最初は「寿」「祝」や「招福」等のおめでたい文字を作っていたそうです。名付けて「寿昆布」

 

やがて幅が広がり、様々な言葉「おつかれさま」「好きです」や「四葉のクローバー」図柄など多種多様になって「メッセージ昆布」へと発展しました。

 

この商品のみそは、最初はクシャクシャで何かをあらわしているとは思えないただの乾燥昆布。それが、湯を注ぐとあれよあれよと綺麗な文字や図柄へと大変身! というところだと思います。

 

そういうマジック趣向でなくても、お祝いの席で鍋物をやって蓋をあけると「おめでとう」も文字が、とか

 

お疲れさま

出典 http://www.kotobukikonbu.com/

お弁当のふたを開けると「お疲れさま」の文字が、なんでいうのも心の暖かさを感じることが出来ていいのではないでしょうか。

 

とにかく、細工文字・図柄が非常に精巧でまさに写真のとおりです。なんか日本人らしい商品だなあと感じたりしています。

 

一度お試しになってはいかがですか。
きっと心和む空気につつまれますよ。

(寿昆布の北海食品)

スポンサーリンク

シェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です