新型アルファード2015登場! その驚異の進化とスペックとは?

 

トヨタの高級ミニバン「アルファード」が7年ぶりに大幅なフルモデルチェンジし26日に発表となりました。そして、その驚異の進化とスペックが明らかになったのです。(トヨタ アルファード

 

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このモデルチェンジで目指したものは、ドライバー自身が真の贅沢と考える事を実現する事であり、これにより、今までにない高級、という概念を具体化しました。

そのために
圧倒的な高級感を感じさせる外観。豊かな満足感と静寂性を与える高級車にふさわしい室内空間。そこに備わる最新の設備の数々。優れた運転の安定性を確保するための基本性能の向上。

これらを全て実現することによって「豪華・勇壮」をテーマとする新型アルファードが現実の姿になったのです。

具体的には、風音のしにくい形状への見直し、ボディの堅牢性を高め、新開発のサスペンションを搭載するなどの変更により、更なる安全性及び静粛性と快適な運転性能を実現しています。

また各サイズも変更されており、標準では全長が4.5cm長く、全幅が2cm広く、車高は1cm低く、ホイールベースは5cm長くなっています。

エンジンの排気量は2.5Lと3.5L更にハイブリッドモデルもあります。。2.5Lはエコカー減税の対象になっています。

 

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価格は319万円台から上位は703万円台まで非常に大きな開きがあり、つまり、選択肢もそれだけ多いという事になります。

上位車種搭載機器で優れものは、例えばシースルービューを加えた新パラノミックビューモニター

近年リアビューモニターの進歩は目覚ましいものがあるが、本来前方以外を視野に入れるのが難しいドライバーの死角をほぼなくしつつあると言ってもいいでしょう。(シースルービュー

またもう一つ非常に安全で便利な機能がインテリジェントパーキングアシストと呼ばれる新機能です。これは車庫入れや駐車が苦手な人にとっては本当に助かる機能です。(インテリジェントパーキングアシスト

更に、Executive Lounge 7人乗りという新しいグレードでは後部座席に乗る人にも高い満足感を提供するために新しいシートを採用しています。
価格とグレード

以上、安全を重視し且つ高級感あふれる大きな室内空間を実現した新アルファードは2月7日発売です。

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