台湾旅行のおすすめスポット 台湾八景をご案内します

台湾八景

 

 

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台湾八景

台湾八景

特定の国や特定の地域で選ばれた8つの美しい風景を八景と言います。語源は中国の宋の時代に選定された「瀟湘八景(シャオシアンバージン)」だそうです。

実は台湾にも八景があります。日本統治時代には新聞社が投票によって選んだ八景があり、1953年には中華民国政府が八景を改定し、更に2005年には政府観光局が新たな八景を選び出し、時代とともに変遷しています。

個人的には今の台湾八景についてはちょっと疑問な部分もありますが、私が気づいていない魅力があるのかもしれません。思い入れの強い場所は人によって違うということかもしれません。

いつか、あなたも自身の台湾八景を持てるほど好きになってくれればいいなと思いつつ、今回は観光局が選んだ八景についてお話をします。

記載の順番は観光局に準じています。

 

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台北101

 

三越の向こうに台北101

三越の向こうに台北101

台北101については既に記事にしていますので、そちらをご覧ください。
⇒元世界一高い超高層ビル台北101の魅力 その全てを紹介

 

 

 

国立故宮博物院

故宮博物館

出典:国立故宮博物館 www.npm.gov.tw/

国立故宮博物館は世界四大博物館の1つに数えられ、中国数千年に及ぶ美術工芸品が約70万点収蔵されています。

常時展示されている作品は6〜8千点で、一部を除き約3ケ月から半年に一回展示品の入れ替えをします。全ての作品を見るには10年以上かかるそうです。

 

避難の歴史
過去、これらのお宝は日本との戦火から逃れるために中国各地を転々とし、日本敗戦後は中国共産党の優勢が次第に明白になってきたので、ついに中国国民党は台湾に移すことを決めたのでした。

一連のお宝の引っ越しを政治的意味合いから理解するには、国民党と台湾の歴史的変遷を合わせて理解する必要があり、とてもわかりにくいです。

 

いづれにしても国立故宮博物院にあるお宝は至宝中の至宝ばかりで、それを直に見ることが出来る体験は相当に貴重だと思います。

さて、上に示したように約7,000点が常時展示されているわけです。見て回るにはそれなりに時間がかかります。

まして最近は中国からの観光客がどっと押し寄せてますので、この団体と一緒になるともっと時間がかかってしまいます。

2泊3日で沢山のところを巡るスケジュールであれば、こちらへの訪問を有意義なものにするのは時間的にかなり厳しいです。

ただホームページ等で見たいものを予め確認しておいて、それにポイントを定めて見にゆくというのはいい方法かもしれません。訪問チャンスは何回もあります。

基本情報


ホームページ

http://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx

開館時間 
8:30AM~6:30PM(金・土は8:30AM~9:00PM)無休

料金
一般チケット 250元
(但し、1月1日、元宵節、5月18日、9月27日、10月10日は無料)

ガイドサービス 
日本語のガイドさんはいないが、回りながら解説が聞けるオーディオガイドが100元で借りられます。裏技として、日本人団体ツアーについて回れば日本語の解説が聞けます^^

交通手段
台北観光にはMRTの利用を推奨していますが、故宮は例外。場所が不便で且つ山の傾斜地にあるのでタクシー利用がいいです

どうしても公共交通機関でという方は、MRT淡水線士林駅下車後、バス紅30乗車、故宮博物院正館入口で下車です。
(MRT利用の説明⇒台北観光には安くて便利で安心なMRTを使おう)

 

 

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高雄市愛河

愛河夜景

愛河夜景

もとは打狗川と呼ばれ、日本統治時代に地名を高雄としてからは高雄川になり、戦後愛河と変わりました。高雄市のシンボルであり観光スポットで、デート・スポットでもあります。

高雄アンバサダーホテルの高層階から見ると、愛河の流れが高雄港へとゆく様子がとても美しくて印象的です。

愛河の両岸は整備が行き届いていて散歩コースとしては最適です。中正大橋を渡って西側に高雄市立歴史博物館高雄市228和平公園があります。

高雄市立歴史博物館はもともと日本統治時代に市役所として建てられたもので建築物として貴重です。無料ですし是非訪れてください。その価値は十分にあります。

228和平公園は1947年の228、つまり2月28日におきた事件を記念して作られました。228和平公園は台北市の台湾総統府の直ぐ側にもあります。

228事件とは

大戦に敗れた日本は1945年に中国国民党に為政権を渡して台湾から去ってゆきました。当初台湾の一部では同じ漢民族が来てくれたと歓迎する向きもあったのですが・・・

50年間に亘って浸透していた日本の文化と中国国民党が持ってきた文化の落差はとても大きかったようです。

言葉一つとってもそうですが、馴染めないものを高圧的に押し付けられ、しかも国民党の人たちは野蛮で粗暴でした。

そういう毎日の生活の中で不満が鬱積してきて事件の下地が出来てきたのでした。

事件は1947年2月28日におきます。
闇タバコを売っていた一人の女性が警察官の取り締まりにかかり暴行を受け、それを見た市民の行動に対し警察は発砲し一人が亡くなりました。

これがきっかけで不当な圧力に対する不満や自治を望む声が爆発し大きな運動へと発展したのです。

国民党政府はなんと1987年まで厳戒令を敷き、何万人もの台湾人が殺戮されました。テレサ・テンが日本でヒット曲を連発していた時、台湾はまさに厳戒令の最中だったということになります。

川沿いに西側を南下すると意外にも高雄市電影館という映画博物館みたいな建物があります。ここも入場無料なので気軽に入れます。台湾は結構映画大国なので、なかなか充実しています。

上記の説明は愛河にかかる中正大橋高雄橋を通ってぐるっと一周するコースですが、全く同じ所を実は遊覧船で同じように回れます。

愛河のゴンドラ 船頭が歌も唄う2

愛河のゴンドラ 船頭が歌も唄う2

高雄アンバサダーホテルの前の川沿いに青い文字で「愛之船」の看板があり、ここから乗船です。約20分で一周というお手軽さです。運行時間は4PM~11:30PMで夜景を見るには最高です。

愛之船の上では波に揺られて解説が聞けるのですが中国語だけなので残念。

以上愛河でしたが、観光スポットとしては周辺も含めていいところです。でも八景というには荷が重すぎるというか、もっと他にあるような気がします。

(高雄市観光の解説⇒絶対に満足する 高雄観光 オススメスポット10)

 

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阿里山

阿里山

出典:阿里山国家風景区 www.ali-nsa.net/

緊急告知
下にも書いてますが阿里山鉄道は2015年の年末にも全線開通の予定でした。ところが、新しく掘ったトンネルごと秋の大型台風で崩落してしまい、大変な状態だとのことです。車で行く分には問題ないようです。

台湾嘉義県阿里山国家風景区という国定公園があり、その地域一帯を阿里山と呼んでいます。1つの山の名称ではありません。

2,500m級の高山地帯で広大な原生林が保護下に置かれています。奥座敷には台湾の最高峰玉山が鎮座しており、他の観光スポットとは一線を画した幽堺の世界です

今回紹介している八景の中でも声を大にして超特別に推薦したい場所です

雲海を含む遠景ももちろん素晴らしいですが、整備された遊歩道を歩きながら見る森がめちゃくちゃに美しいです。私達が知っている場所とは明らかに何かが違います。

途中には樹齢数千年の神木があったり、ちょっと悲しい物語の美しい姉妹の池があったり、日本統治時代に建立された慈雲寺があったりと楽しく歩けます。

また阿里山は桜の名所でもあり、毎年3月に台湾山桜の開花から始まり、ソメイヨシノ八重桜と移ってゆきます。

もう一つ、阿里山を訪れる方の最大の目的は玉山方面に登るご来光を拝むことにあります。この世のものとは思えないくらい神々しい美しさだそうです。私はまだ見ていません。

阿里山森林鉄路が全線開通したらもう一度この登山電車に乗って訪れてみたいです。

注意
もし来られる場合は、平野部と気候がまるで違うことを忘れないで下さい。真夏でも日の出を見にゆく場合は冬の服装です。

阿里山森林鉄路

阿里山森林鉄道

出典:阿里山森林鉄道

日本統治時代にタイワンヒノキ等の木材を運搬するために作られた路線です。今ではダージリン鉄道、アンデス山鉄道と阿里山森林鉄路は合わせて世界三大登山鉄道と呼ばれています。

嘉義駅から沼平駅までの高低差は実に2,250m以上もあります。これを一気に登っていくためにループやスイッチバックを取り入れ、約73Kmをゆくのに3時間半もかかります。

過去台風により大きな崖崩れが起こり奮起湖駅と神木駅間が通行不能になりました。その結果現在は部分運転をしていますが、嘉義駅から阿里山駅までストレートに行くことは出来ません。

不通部分をトンネルで通行可能にしようと工事が行われており2015年末には全線開通の予定です。

道路が整備されている現在バスのほうが遥かに早く鉄道廃止論も出たそうですが、世界的に珍しくまた歴史遺産でもあるとのことで運営の継続を決めたそうです。

基本情報

ホームページ
http://www.ali-nsa.net/user/Main.aspx?Lang=3

アクセス
台北駅-高鉄(新幹線)1時間半-高鉄嘉義駅-バス2時間半-阿里山
しかし高鉄嘉義駅発のバスの本数が少ないので

台北駅-高鉄(新幹線)1時間半-高鉄嘉義駅-タクシー20分-嘉義台鉄駅-バス2時間半-阿里山 
という選択肢もあり

高鉄(時刻表と運賃の検索) 1,080元(片道) 
バス  料金不明(300元程度)調査中 
(両方共HPは日本語です)

 

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日月潭(HP日本語)

日月潭

出典:http://www.sunmoonlake.gov.tw/

日月潭は元々自然の湖ですが、日本統治時代以前には随分小さな姿形の違う湖でした。

現在のようになった理由は、台湾総督府が水力発電目的で濁水渓に武界ダムをつくり、そこから難工事の末に地下水路を完成させて水を引いたためです。

その結果、水位が20m以上も上がり面積も4.55平方kmから7.73平方kmへと大幅に増えました

名前の由来がちょっと厳しいかも
海抜約730m
の現在の雄大な日月潭。湖の東3/4が「日」形で西1/4が「月」形なんだそうです。しかしどう見ても無理があるような気がします。名前自体は綺麗ですけど。

山と湖の織りなす複雑な曲線美、そして刻々と変わる水の色。或いは明るいけど靄がかかる水面など。確かに綺麗です。

こういう場所で本当の満足感を得られるのは、毎日ぼ〜っと見て過ごす事に幸せを感じる人達かな?と思ったりします。

 

日月潭周辺の廟や塔

  • 文武廟 過去ダム工事で水没した2つの廟が建てなおされ一つとなった。壮大。
  • 玄奘寺 三蔵法師の遺骨が安置されている
  • 慈恩塔 蒋介石が母親のために建立した塔

 

楽しみ方

  • 湖のそばや山側に幾つもも整備された遊歩道があるので歩きながら美しい自然を満喫する
  • 湖を回るサイクリングロードが整備されているので自転車に乗って日月潭を一周する。
    水社の日月潭旅遊服務中心に貸し出し所があります。
  • 遊覧船で日月潭を船上から巡る。
    一周90分くらいで料金は300元。
    乗り場は朝霧、水社、伊達邵、玄光寺の各発着所。

 

九族文化村

九族文化村

参照:www.55688tour.com

この文化村はかなり観光地化されてはいますが、日本人の知っている台湾とは違う、全く馴染みのない文化なので触れる意味合いは大きいと思います。

台湾には実は16部族以上もの原住民が住んでいて多様な文化を有しているということを日本人は殆ど知りません。日本のテレビで紹介する台湾は、極端に言えば小籠包と台北101くらいだからです。

九族という名称は文化村が出来た当時、原住民として9部族が認定されていた事に由来しています。尚現在は16部族が認定をされており、未だ認定されていない部族もあります。

日月潭の東側にあるロープウエイに乗って行きます。また、文化村の上にもロープウエイが通ってますので、先に広大な施設を俯瞰しておくのは得策だと思います。

敷地は広くて、様々な形で文化を体験できます。各部族はエリアごとにその文化が紹介されています。また一日に2〜3回、艶やかな衣装をまとったパフォーマンスや踊りを見ることが出来ます。

九族文化村

ホームページ(日本語)
http://www.nine.com.tw/webj/html/information/index.aspx

入場料
780元

営業時間 
9:00〜17:00 (休日9:00~17:30)

ロープウエイ
運行時間:10:30~16:00(土日祝日10:00~16:30)毎月第二水曜は休止
料金:300元(往復) 九族文化村入場者は入場料780元に含まれる
全長:1877m 最大勾配43°

このロープウエイからの日月潭の眺めは最高です

日月潭は確かに素晴らしいところですが1つ難点が。とにかく宿泊費が高いです。泊まりたいような場所にあるホテルは全部高いです。そこが残念。

 

 

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太魯閣渓谷(HP日本語)

太魯閣国家公園

太魯閣国家公園

太魯閣国家公園という国立公園内にある台湾を代表する大人気の観光スポットです。

この峡谷は長期間にわたって水に侵食され続けた結果、物凄く切り立つ姿になったと言われています。

台北からは結構遠いように感じられますがが、実際は随分便利になり、現在はそんなにバタバタしなくても回れます。

東西横貫公路という3000m級の山々を超えて花蓮から台中へ抜ける唯一の道路があり、ここの入り口の朱門が太魯閣渓谷峡谷観光のスタートでもあります

赤い橋脚の橋をわたって砂卡礑歩道を歩きます。ルートを確保するのにどれほど苦労したのかがわかるような歩道です。

程なくすると長春祠が見えてきます。東西横貫公路の工事中に亡くなった212名の方を祀っています。

もし都合が付けば、遠くに眺めながら通りすぎずに、是非長春祠まで行ってみてください。そこに行かなければ見えないものもあります

更に進むと燕子口という場所に。

そそり立つ岩肌に穴がいっぱい空いてます。昔、川底に石があたって窪み、その川底が隆起して今の姿になったそうです。

以前は岩穴に燕が巣を作っていたので燕子口という名前がついたそうですが、今はもう燕はいません。

九曲洞は東西横貫公路工事最大の難所で、曲がりくねった道路の確保もさることながら、トンネルを素彫りしたというのだから大変さが伝わってきます。

天祥は太魯閣渓谷観光の終点というか折り返し点ですね。天祥まで来ると休憩できる食堂やお土産店があります。

台北市内からの交通の便

  1. 鉄道:太魯閣号 乗車時間約2時間 
       駅から太魯閣入り口まで車で40分
  2. 飛行機:飛行時間約35分  
       空港から太魯閣入り口まで来るまで30分
注意点 実は東西横貫公路の入り口から天祥までの約18Kmもあって全行程を走破するのはなかなか厳しいです。しかも途中に休憩する場所やトイレがありません。

台北市の宿泊ホテルでツアーを頼むか、花蓮でツアーに参加するのがよいと思います。

東西横貫公路

この花蓮・台中を東西に貫く全長193Kmの道路は、台湾の中央を南北に伸びる3000m級の山を超えてゆくとんでもない山岳道路です。

7年間の調査の後、1956年7月に着工して1960年5月に完成をしました。建設当初は不可能だという声も出るくらい厳しい難工事だったそうです。

太魯閣渓谷も壮大な自然が楽しめますが、東西横貫公路を通るバスの窓からの景色はもっと凄いところがあります。通るのが怖く感じるところもあります。

道路の最高点は武嶺という峠の3,250mです。3,250mですよ!

そしてまた機会があれば書きますが、実は東西横貫公路沿いにこそ1泊2泊したい鄙びた里があるんです。

 

 

墾丁(恒春半島)HP日本語

墾丁海岸

墾丁海岸

台湾て南国ですが不思議と海岸リゾート地がないんですよね。「台湾で泳いできた」って聞かないでしょ。

どうしてでしょう? 海岸線は産業優先なのか、それとも適した場所がないのか? そもそも台湾人があまり関心を持ってないことは確かです。

ところが、そんな台湾にあって唯一リゾート施設の整っているのが墾丁なのです台湾の最南端にあり、台湾で一番最初に国家公園になったところでもあります。

墾丁が爆発的に有名になったのは、映画「海角七号」の空前のヒットによるところが大きいんじゃないかなと思います。

実は観光スポットがたくさんあります。半島の西側だけを主に説明しますが、東側も含めると1日では厳しいです。

国立海洋生物博物館

海辺観光のお約束、水族館です。台湾最大でよく整備されています。なかでも珊瑚王国館というエリアが非常に綺麗です。

アクセスは墾丁から海生館行きのバスが出ています。

南湾

ここが一番リゾート地らしいところ。砂浜で海水浴、サーフィン。沖ではスキューバーダイビングと一通り出来ます。

宿泊施設も整っています。

墾丁国家森林遊楽区(HP日本語)

世界十大熱帯植物園の1つと言われています。1200種類以上の熱帯植物がそこに生息する虫や生き物たちと一緒にあります。

地形的にも鍾乳洞があったりして、興味のある人にとっては相当なお宝地であると思います。

アクセスですが墾丁大街から歩いて行けます。

鵝鑾鼻公園

台湾最南端の公園です。ここから1Kmほど先に台湾最南端の碑があります。

アクセスは墾丁からバスになります。

その他、朝日夕日の綺麗なスポットやオシャレなカフェ等も探してみてください。

墾丁へのアクセス

鉄道が通っていないのでバスになります。

台北から行く場合

台北駅⇒左営駅(終点)は高鉄(新幹線)で
左営駅⇒墾丁は高速バスで

日本からダイレクトに高雄空港着の場合

高尾空港⇒墾丁は一般道バス

どちらも所要時間は1時間半から2時間くらいです。
バスの便は多いのでその点心配はありません。

台北松山空港から恆春空港行へ飛行機で行く場合

便が少なく曜日も限定なので使いやすくはないです。
立栄航空 https://www.uniair.com.tw/uniairec/index1.aspx(中文)

 

 

日本人に優しい台北のホテル:東京国際飯店

 

玉山国家公園(HP日本語)

玉山

玉山

台湾の最高峰玉山3,952mで何と富士山より高いのです。日本統治時代に、新しく富士山より高い山であることがわかったので「新高山」と命名されました。「ニイタカヤマノボレ」はこの山です

富士山と玉山の違いは、富士山が独立しているのに対し玉山は同じような高さの山に囲まれている点です。

なんと!
しかも日本の3,000m級の山が21座なのに対し、台湾のそれはなんと200座以上あります。とんでもない高山国なのですね。

玉山登山には国の許可が必要で、日92人しか入山させないそうです。だから、当然いつも混んでなくて山が荒れてなくて静かで高山独特の雰囲気を味わうことが出来ます。

登山道が非常にきちんと整備されているので、高山ですがそういう意味での危険はありません。但し、高山に登る心得は必須なのでそれは忘れないで下さい。

ここは登る値打ちがあると思います。個人で行くのは許可申請も含めちょっと敷居が高いのでツアーで行くことをお勧めします。是非ご検討ください。

玉山もご来光が綺麗ですが、阿里山のそれとどちらが記憶に残るでしょうか。

 

 

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