初心者の個人投資家に贈る運用の心得

投資初心者心得

 

 

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(入ってくるお金)≒(出て行くお金)がマズイ理由

貯金できない

参照:money-stock.info

あなたや私をはじめとする大多数の方は、民間会社か官公庁かその他かはともかく、いづれにしてもお勤めをしています。そしてやはり、時期の違いはあるにせよ大多数の人は、(入ってくるお金)≒(出て行くお金)ではマズイ事に気がつくはずです。その「気づき」が投資初心者心得の出発点です

「いつまでもこれでは、いいわけないよな」。そうです、いいわけがないのです。でも、どうしていいわけがないのでしょう? 

  • 会社がいつ倒産するかわからない
  • 社内に一杯ある不満の種。いつ机を蹴飛ばして飛び出すかわからない
  • 何か不測の出来事があっても、いつまでも親に迷惑かけたくない
  • 結婚したくてもお金がない
  • 子供を名門私立に入学させたい
  • マイホームがほしい
  • 年金はあてにならないし老後はちゃんと生活できるのだろうか
  • もうこの車10年も乗ってるんだからそろそろ・・・

つまり、どう考えてもどう考えなくても、毎月の生活費以外にお金の蓄えは必要なのです。精神論で解決する話ではありません。多くの事態に備え経済的自立を崩さずに生きてゆく事が何より大切です。

 

 

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「欲しい」欲望よりも「備える」を優先する大切さ

月賦と貯金

参照:pixta.jp

あなたは、欲しいものがあった時どうします? 20万円。割賦支払いの条件 毎月1万円、ボーナスで5万円2回。「な〜んだ1年で終わるじゃん」。

この割賦販売という支払い方法ね、お手軽だからとすぐに乗らないで、一度よく考えてみましょう。「欲しいものが即手に入るし、支払いは楽だし、何を考えるの?」

そうですか。では、騙されたと思って、もう一つの財布に毎月1万円、ボーナスで5万円2回を1年間入れていってください。1年後その別財布には現金22万円が入っていますね。

この22万円。自分の力で貯めた22万円が思いも寄らず重たい。一方あれほど欲しかったものがたった1年でセピア色になっている。もしくは全く興味がなくなってしまっている。とすれば、まるまる22万円が手元に残るわけですよ。

そもそも支払いが楽だと言うなら、どうしてそれくらいのお金が毎月残っていないのですか? 残っていない上に、商品を先に買ったばかりに拘束されるお金が発生するのですよ。楽なわけがないでしょ!

しかし、仮に22万円貯まった時点でも尚心が変わらなければ買えばいいのです。買っても翌月から1万円も5万円も持って行かれる事はありません。

生活しているとあらゆる事態を想定しておかなければなりません。上の例で、先に備える事の重要性を理解してもらえましたでしょうか?

もし、あなたが反論したくなったのであれば反論してみてください。ただし、まず1年間お金を貯めてからです。貯められないならそもそも割賦販売契約をする事はマズイし、できないのに反論してみてもそれはただの空理空論ですよ。

 

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何のために投資するのか?

投資目的

参照:www.daisanbank.co.jp

上記を踏まえて本論に入って行きます。「投資」とは、小難しい厳密な定義はともかく、将来受け取るお金が、出したお金の総額を超える額になることを期待してお金を出す行為です。

でも今の無防備な状態で始めることはできません。投資は必ずあなたにお金をもたらしてくれるとは限りませんから。損失を被ることもあれば、極端な話、投下資金がゼロになるケースもあります

日本では過去、投資に適した環境とは言い難い時代が続きました。手数料や課せられる諸条件はありえないほど厳しく、大切な情報開示はないに等しかったのです。その結果どれほど多くの個人投資家が食い物にされてきたか。

しかし時代は変わりました。いろんな意味で海外との往来がかなり自由になり、その結果金融商品の多様性も情報の取得も、自分次第でその恩恵を受けることができるようになってきたのです

そんな中で投資し蓄財してゆくために必要なことは、きちんと勉強することです。脳内勉強だけじゃなく、少額でトレーニングしてゆく事もまた大切な勉強です

それなりの知識や心算がなければ谷底に落ちてしまうかもしれません。順序を踏んで万全の体制でスタートラインに立たなくてはいけません。

一番最初にすべき事、それは投資の目的をはっきりさせる事です。人間の特性として、目的や目標がはっきりしている、いつもそれが見えていて見失う事がないほど初志貫徹をしやすいと言えます。さらに、目的がはっきりすることにより運用商品が選択しやすくなります。

実際に運用を始めると状況が良くない楽しくない時期が多々あるし、自分自身の環境に変化が訪れる事もあるでしょう。しかし、しっかり勉強をし、自信を持って選んだ商品で運用を続けると、継続してゆく心が折れにくくなります。ですから「何のために投資運用するのか」をしっかり意識する事が大切なんです

 

 

リスクゼロの運用方法はない

リスク&リターン

参照:www.jp-bank.japanpost.jp

目的を決める重要性の次はリスクを取る意味を知る重要性についてです。

ここで理解すべき事は、(1)リスクのない商品はこの世にない、(2)リスクの大きい商品はリターンも大きい。リスクの小さい商品はリターンが少ない。この2点です。たとえ銀行の定期預金であってもリスクがゼロではありません。

という事は、自分がどれくらいリスクを取れるのか、これをはっきりさせる事も重要になってきます。ローリスク・ローリターンかハイリスク・ハイリターンか。

さて、ここまで読んでみて「リスクゼロがいいからタンス預金にするわ」と、もしあなたが考えたなら、それはそれでありかもしれません。ここから先を読む必要もありません。

しかしタンス預金は実はリスクゼロではないですよ。なぜだと思います? 缶コーヒーはいつまでも120円ですか、10年前はどうでしたか? 大好きなフランス、ヴァローナのチョコね、5年前と今と値段は一緒ですか? 

大好きなオーストラリア旅行、同じホテルの同じタイプの部屋がいつの間にか1万円から1万5千円になってるってどういうこと?

 

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管理の重要性

管理

参照:www.njrunyuan.net

目的がはっきりしてリスクテイクの重要性もわかりました。次は管理が大切だというお話です。

管理をしない投資はギャンブルや博打と同じです。一生懸命に働いて得たお金を博打につぎ込む事を投資運用とは言いません。

例えば、大きなレバレッジが魅力のFXは一歩間違えば大変な損失を被る危険性があるにもかかわらず、学生から主婦にまで人気があります。が、自己資金をきっちりと管理下において置かないと即資金が尽きてしまいます。

ドルを買った瞬間から円が猛烈に上がり始め「わっ10万の損だ」「わわっ20万の損だ」。こんな事をしてたら即退場ですよ。いったい何がダメだと思いますか?

何がダメかというと、資金管理のなさとリスク管理のなさなのです。管理意識がなければの即命取りになってしまいます。正解は、事前に総自己資金の大きさと投資戦略から取れるリスクの限界を決めておくという事です

マーケットは自分の都合で動くはずがありません。ダメな時はダメと、決めたところで退場すれば再度チャレンジができますが、管理も心得もなければ、ただただ心はマーケットの動きに怯え、お金はマジックのように溶けて無くなります。

例として使ったFXはもちろん長期投資ではありません。管理の大切さをわかりやすく理解してもらうために使った例です。

 

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他人の言葉に乗る人は投資には向かない

他人の言葉

参照:www.pref.ibaraki.jp

だいぶ心得ができてきましたね。ここまで歩いてくる人は多いんです。ところが、信念を持ってまっすぐ歩けばいいものを、この時期になると情報を見る力も増してきて目移りする人が多くなるみたいです。

「今が旬、特選10銘柄」「魅惑の株主優待」「不況時の今こそ金投資」心が動くような甘い誘いがあちこちにありますが、すぐに飛びついてしまう人は投資には向いていません。証券会社の営業マンの話に乗る人も向いてません。

投資をして資産を作ってゆくためにはどうしても自分で勉強しなくてはいけません。色々と進言する人たち自身が、進言するような方法で大金持ちになってますか? そもそも幅広く知れ渡る情報では利益は上がらないのです。楽をして資産を形成する事はできなません。

それでも、ここまで読んでも尚、楽して金儲けに走ろうと心がするならば100%投資には向いていません。そういう人は何もしないで普通預金にお金を預けておく方がまだマシです。

 

 

投機と投資

投機と投資

参照:win-guide.com

事前勉強はかなり前進して充実感が増しましたね。実際に商品と向き合う前の最後のお話です。

私がオススメする長期投資は時間を必要とします。方向を決めたらじっくりと進んで行くのです。ところが人間は本質的に遠望が苦手です。あれほど短期的な値動きは無視するろ決めたのに、チャートを見てはつい売買してしまうと言う事がよくあります。

そういった投機行為はいつか命取りになります

投機と投資の区別は難しい部分もありますが、一般的に投機は短期で値段の動きを取りにゆくもので、毎日売買するデイトレードなどが該当します。荒っぽく言えば、マーケットに全体で100のお金を入れたら、勝者と敗者のお金の合計は常に100です。

投資は成長にお金を出資するものです。うまく投資先を見つければ例えば株式投資であれば、もしその会社が成長して価値・総資産が増えれば、株式も値が上がりますから買った人が売却をすれば儲けが出ます。その会社は大きくなり従業員の給料も増えるでしょう。その会社が成長期であれば、誰かが売却した株を買っても更に利益を出す事ができます。だから時間がかかります。

ところが投機はそうではなく、誰かが得をすればそれだけ誰かが損をします。しかも一旦参戦すれば放置できないので、刻々と変化する損益に仕事どころではなくなってしまうし、下手をすれば寝る事さえ出来なくなってしまいます。こういう値動きの大きい短期勝負は資産形成には向いていないのです

 

初心者の投資に不向きな商品オススメの商品

やっとここまできましたね。もう事前の心得も十分できたし大丈夫ですよね。

ここで具体的な商品について見て行きましょう。まだまとまった資産がなく知識も少ないあなた、そんなあなたが将来の資産形成に向けて用いる商品は何がいいのか? 何が相応しくないのか? そのあたりのお話をしてゆきます。

小口からでもOK

ゼロからスタートするとすれば、いきなり「100万円で」とかの話はナンセンスです。まずできる範囲からのスタートです。

株を買う場合基本的に1株単位では買えないのですが、最小単位購入でも以前はそれなりの金額は必要でした(以前の最小購入単位は1,000株)。今はそれが大幅に緩和されて、非常にスタートしやすい環境です。

5万円くらいでも多くの銘柄を買うことができます。さらに積立投資信託と呼ばれる商品では最低500円から投資をスタートさせることが可能です。一度ネット証券サイトを覗いてみてください。

積立預金

参照:www.tokyostarbank.co.jp

一方、敷居の低さでは単純な銀行の積立預金でスタートするのもいいかもしれません。給与振込口座のある銀行で、積立の自動引き落としを2年ほどやってみてください。金利はゼロに等しいけれど、我慢して貯めたお金を見るのは嬉しいものです。そういった貯める感覚を身につける事が非常に大切です

次に長期投資に沿った代表的な金融商品を簡単に紹介するとともに注意事項を合わせて述べてゆきます。

 

銀行定期預金

定期預金

参照:ameblo.jp

ご存知定期預金。各金融機関が設定する条件や縛りを無視すると、金利は1年定期で0.025%から0.26%くらいです(2015年8月現在)。例えば100万円を預けると1年後にもらえる利息が税引き前で250円から2,600円ということです。

愕然とする低さですが、住宅ローンが1%未満で組める世の中です。低金利地代の日本ではしょうがないことです。

カードローン

余談になりますが、もしカードローンなどの個人向けの貸し出しを受けている場合は、これを機になんとかすべきです。特に年利が10数パーセントとかであれば、もう絶対にありえない話です。合法であろうが何であろうが暴利です

さて、仮に定期預金の金利を0.1パーセントとして10年複利で預けたらどうなるでしょう? 10年の複利定期預金という商品はないので、途中で金利に税金がかかりますが、それを無視しても10年後の元利金は1,010,045円です

いかに安全とはいえ、これを資産形成の投資手段といえるでしょうか。

尚、定期預金には外貨建ての商品がありまして、諸条件がありますが、総じて金利は国内ものよりも高いケースが多いです。しかし為替手数料を取られます。また当然ですが為替変動リスクが伴います。

例えば豪ドル建てでスタートが85円だとして、満期時が100円なら金利なんかどうでもいいくらいウハウハですが、満期時が60円なら真っ青ですよね。

国内定期預金より金利が良いと言っても、為替変動リスクを取るほどか?という感じです。オススメできません。

 

株式

株式投資株式を購入して価格が上昇したら売却して利益を上げるという投資法です。短期で売買を繰り返すのではなくて、仕込んだらじっくりと待って十分に大きくして収穫するといった方法です。

考え方はいろいろあるので勉強してください。私の長期株式投資の考え方ですが、

1)自分の得意な分野、取り組みやすい「分野」を探す。IT関連は難しいので最初から対象からは外す。
2)決めた分野の中で成長性のある会社を探す。
3)2)で探し当てた会社で、市場では実力よりも低く評価されている会社に絞り込む。
4)買い時を探し、狙ったタイミングで買う。
5)短期の値動きは無視し、会社が成長して市場の評価も十分に上がってきたら売却する。

言うのは簡単、実現は大変という世界です。当然リスクが伴います。そもそも会社が倒産すれば株券はただの紙屑になるし、世界情勢によっては一時的にマーケット全体が大暴落することもあります。

で、株式投資を継続して行く上でどうしても必要になってくるのが決算書を理解する能力です(短期売買の投機専門は決算書などは一切見ません)。

入門書などによく「株価収益率」などという〜率の理解が大切と書かれています。もちろんそれらも目安にはなりますが、が本当に必要なのは決算書を何期も連続して俯瞰した時に見えるバランスの良し悪しとその変化を見抜く能力です。抽象的ですみませんが、そういうことです。

以上から、知識を積み上げ感性を磨き続け実戦での管理を徹底できる、ごく一部の方を除いては難しいかな、というのが私の考えです。

 

投資信託を小口でスタートするのが一番オススメ

これが一番オススメできると考えています。

投資信託

参照:www.kabudream.com

いわゆる投信です。なんとかファンドって名前のものが多いですね。一口に投信といっても星の数くらい種類があってその特色もまちまちです。

投信の運用方針は商品によってさまざまです。日経225のインデックスに沿って運用するものや、株式運用に国債運用を組み合わせたもの。各国のマーケットにまたがって運用しているものと本当にいろいろです。

しかし一般的には投信購入は、株式の単一銘柄を購入するのに比べたら相当リスクが低く、基本的に安定投資には向いていると思います

初心者のあなたが直接マーケットで戦うのはどこから見てもリスクが大きすぎます。日常生活が潰れるほどになってしまっては元も子もありません。

その点投資信託は自分が直接戦うわけではありません。しかも「小口からのスタート」で説明したように、極めて少額から積立方式でスタートできます。

また、小さな金額で契約できる利点を生かして更なるリスク分散ができます。

リスクとは

  • 国のリスク
    一つの国でだけ運用していると、その国を構成している様々な政治的要因・社会的要因や経済的要因によって思わぬリスクが発生します。1国だけで投資していると極端な話、資金が回収できない事もありえます。
  • 単一マーケットでの運用リスク
    株式マーケット、債権マーケット、コモディティー・マーケット、不動産マーケットなど様々なマーケットがありますが、一つだけのマーケットで運用するとリスクが集中します。
  • 為替変動のリスク
    一国の通貨だけで運用していると、為替リスクを受けます。例えば100の資金を全て日本円だけで運用する場合と、50:50で日本円と米国ドルの2通貨で分けて運用するケースを考えれば明らかです。

    国内で生活し一切海外とは関わらないから、日本円だけの運用で問題ない・・とは言えないでしょ。そもそも日本は輸入品を直接間接的に消費して成り立っている国なのですから。

と、運用上幾つものリスクがあるわけですが、これをどうリスク分散するかというと、例えば毎月1万円運用に回せるとすると、上記リスクを意識して性格の違う投信を2,000円づつ組み合わせるというようなことが可能になり、これによってリスクを分散するのです。(ポートフォリオを組むと言います)

ポートフォリオ

参照:www.nomura-am.co.jp

 

更に、販売手数料と信託報酬の件で気をつけてほしいです

ネット証券でパソコン操作で契約する場合は、販売手数料はほぼ発生しません。一方、信託報酬は必ず発生しその率が商品によってまちまちです。だいたい収益もろくに上がらない投信まで報酬を必ず取るっておかしいと思います。それでも契約している限り取られ続けます。なので、その率をよく比較確認してください。

概要は理解していただけたと思います。具体的にどの投信を組み合わせて運用するかは私が申し上げる事ではありません。ここまで来たあなたは十分に考え判断できるはずです。なんといっても全部自分または自分たちのためにする事です。

やっぱりね、どうしても勉強は必要なんです。楽してよい運用成績なんか残せるはずがありません。しかし株式を直接買う勉強の苦労に比べれば、大したことはないと思うのですよ。

オススメの証券会社はカブドットコム証券です

  • 三菱UFJフィナンシャルグループで母体がしっかりしている。
  • 銀行口座自動振替で500円から投信を毎月積立式で買える。
  • 大暴落のような混乱時はネット証券各社のサイトでは、サーバがストップするというあり得ない事態が普通に起こります。しかし、カブドットコム証券ではそういう事態が最も起こりにくい会社の一つです。

さて、非常に投資を始めやすくオススメの投資信託ですが、ここで絶対にやってはいけない買い方を述べます。

  • 人の話に乗ってはいけない。特に銀行や証券会社の営業の話には絶対に乗ってはいけない
  • ネット上のオススメや推薦にも乗ってはいけません。書かれている内容が善意であろうがなかろうが、人の話に乗ってはいけないのです

 

絶対に勧誘・推薦に乗ってはいけません

 

きちんと勉強して、買おうと決断した商品や時期が妥当であるか否かを自分の意思で判断してくださいここまでしつこく申し上げる真意をよくよく理解してくださいね

 

 

最後に

その他商品としては、紹介したもの以外にも、債権、コモディティ、REITなどいろいろあります。もし興味があるならネットでみてください。どのマーケットのどんな商品をみるにせよ、今まで述べたことは常に参考になると思います。

よく勉強をした上でバランスの良い無理のない投資をして少しづつ資産を形成していってください。着実に継続してゆく事は時として焦れったい気持ちになるものですが焦る事なくじっくりと取り組んでください。

金持ちになるための2つのルール

1.決してお金を損しないこと
2.決してルールを忘れないこと
(ウォーレン・バフェット)

 

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