最近聞く「ゆう活」とは? レジェンド葛西とCM共演の女性は誰?

ゆう活2

 

 

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「ゆう活」って何?

最近よく聞く「ゆう活」について、そしてそのCMにスキージャンプのレジェンド葛西選手と共演しているかわいい女性についてのお話です。

この7月1日からスタートした制度「ゆう活」は国家公務員22万人が対象で早く出て早く帰りましょうという制度です。正確な名称を「夏の生活スタイル改革」といいます。

 

えっ?これサマータイムと同じちゃうの?と思いませんでした? 考え方は全く同じですね。過去にも政府が推奨しましたが、民間ではなぜか定着しませんでした。欧米と日本では何が違うのでしょう。

というよりも・・
上に「考え方は全く同じですね」と書きましたが、過去の国家レベルの議論を確認すると「サマータイム」の定義そのものが、識者学者間で百家争鳴状態で、追求するとわけがわからなくなりそうです。

 

 

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政府公報の説明によりますと

朝早く出勤した時間分を早く退社すると

1.遊ぶ時間が増える
2.家族と過ごす時間が増える
3.新しい人・もの・事と自分が結ばれる

 

更に
ゆう活実行で長時間労働を削減すれば時間的余裕が生まれ、家事や子育てに男性が参加しやすくなります。

 

と、その効果を強調し、ゆう活の組織・企業側のメリットとして

1.業務の効率化・労働生産性の向上が図れる
2.従業員の生活の質の向上が図れる
3.浮いた時間を利用しての資格取得など能力の向上が図れる

 

以上のようにメリットが一杯なので、労使団体や企業に働きかけやがて国民運動として全国に広げる、と記されています。

 

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あなたは賛成ですか、それとも反対ですか?

ものすご〜く単純な発想ですが・・

1時間出社退社を早めて、それで政府公報が言う夢のような状態が訪れるのでしょうか。寝る時間も1時間早めるので、退社後寝るまでの持ち時間は以前と同じじゃないですか?

1時間早く退社して自由時間が増えたと錯覚して何か新しい事に時間を割り当てて、寝る時刻を変えなければ、睡眠時間を削るだけなのでおかしいと思うのです。

結局一番のキモは残業をしない事にあるのかなあと思ったりしています。

出社時刻・退社時刻・(就寝時刻)をセットで時計に対してググッと右に一目盛り動かす事が大切なのではなく、24時間中の労働時間と自由時間の比率を変える事によって、初めて政府の言う夢の世界が訪れる気がします。(でも残業を減らすとそれはそれで諸々の問題が出てくるのは・・)

 

 

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CMはいいかも

さて
政府の成長戦略の一環として鳴り物入りでスタートした「ゆう活」ですがレジェンド・ジャンパーの葛西さんと美しい女性共演のCMも発表されています。

夕方が来たらさっと退社して、空中ジャンプで有意義な場所に飛んで行くという内容です。一度見てください。

 

このCMの中に登場する、スタイル抜群の美しい女性は誰でしょう? ちょっと気になったので調べてみました。

新川優愛さんとおっしゃいます(ブログはこちらです)。
誕生日:1993年12月28日(21歳)
身長:166cm
血液型:O型

スレンダーですね。
劇団東俳に所属しテレビ・映画・CM・舞台と広く活躍されているんですね。そ
して書道がなんと4段! ごめんなさい、知らなかったです。

CMから受けるイメージ効果ってすごいですね。

 

 

 

最後にもう一つ

実は、「ゆう活」について霞ヶ関に電話で、意義や疑問点を聞いてみたんですが、とっても歯切れが悪かったです。ここでお伝えできるような事は何もありません。

今後どうなるのでしょう?
定着して裾野を広げるのでしょうか、それとも立ち消えになってしまうのでしょうか?

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