初海外旅行に台湾をお勧めするこれだけの理由

初めての台湾

初海外旅行に台湾は最適

何度も海外に行かれている方はともかく、まだその一歩を踏み出されていない方は行きたくても迷いが多いと思います。そんな方の一助になれば幸いです。

海外旅行は、日本では体験できない楽しいことが多い反面、国外特有の危険がいろいろあるわけです。

で、海外と言っても文化歴史の異なる様々な場所があるわけで一括りにはできませんよね。

ですから、最初の海外旅行に何処を選ぶかは迷います。危険もさることながら、行ってみて肌に合わない口に合わないというのも辛いですしね。

そんなあなたに私が自信を持ってお勧めする初海外旅行候補地はずばり「台湾」です!!

 

 

 

これだけある推薦理由。

世界一の親日国家です

世界一の親日国家です世界一の親日国家です1.親日である
謝謝台湾

3.11東北大震災の時に一番早く救援隊を送ってくれたのは台湾です

大震災の発生後すぐに台湾のテレビは連日特番を組み情報を伝え、募金活動をチャリティーを行い、馬総統までもが募金の電話受付をやっておられました

その折に頂いた義捐金が200億円以上で、その絶対額の大きさもさることながら、台湾の人口や物価を考えれば大変な金額です。

知り合いの台湾人が言うには、一つの家でも家族みんな一人一人が自分のお金を出していたとのことです。そして国家元首までもが直接活動するような義援運動は聞いたことも見たこともありません。

 

一方、こういう所からも親日がうかがえると思います。

 

スポーツの世界でも

https://www.youtube.com/watch?v=53E1f2FNkdY

 

日本統治時代を生きてきた老齢の方は日本語を喋られます。温泉共同浴場なんかで「日本人ですか?」と笑顔で声をかけられるかもしれませんよ。

また、ホテルその他で日本語の通じる可能性が最も高い外国です。いずれの例も台湾以外の国では考えられない事ばかりです。

 

 

 

安全

台湾も外国である以上それなりの注意は常に払う必要はあります。しかし過度な心配は不要です。

日本国内でも行かない方がいい場所はあるし、深夜に誰もいないところを歩いたり、深夜に女性一人でタクシーに乗ったりするのは安全ではありません。またバッグ等もひったくりにあわないために道路と反対側で持つ等日常の注意は必要でしょう。

それと同程度の注意をしていればほぼ問題ありません。恐らく安全性においては日本以外では台湾が世界の上位であることは間違いないです。安心してお出かけください。

 

 

 

懐かしい日本がある

台湾は過去50年間日本の統治下にありました
つまり良くも悪しくも日本だったわけです。
(今も台湾に残る日本統治時代の建物と心を紹介します)

戦後、中国大陸で日本軍と戦闘状態にあった蒋介石率いる国民党が台湾に来て入れ替わりで統治しました。

にもかかわらず、現在台湾には日本統治時代に建てられた建築物が多く残っています。中には破壊されたものを再度復元したものまであります。

総統府
参照 http://ja.wikipedia.org/

代表的な建物としては台湾訪問者が必ず行く「総統府」が日本時代の建築です。空襲で一部崩壊しましたが修復されました。

また統治時代に駅舎であった建物や郵便局の建物が今もそのまま現役だったりします。

中国・韓国の報道ばかりされる中にいると、上記のような事実を知ると不思議な気持ち、というか消化不良になるかもしれません。

そういう方は台湾旅行に合わせ、少しずつ学んでゆかれるのが逆に一つの新たな楽しみになるでしょう。

 

 

 

安い

ここ数年円安進行で以前と比べると海外旅行そのものが割高になってきた感は否めませんが、そんな中でも台湾旅行はお財布に優しいです。

LCCを上手に使えば片道1万円以下で行けることもあるし、そうでなくても往復で3万円くらいあればだいたいOKです。

悠遊カードいろいろ
悠遊カードいろいろ

そして台湾は交通費が安く、悠遊カードを購入すれば地下鉄が更に20%引きになるだけでなく、バスやコンビニでも使えて滅茶苦茶便利です。

悠遊カード台湾観光協会が時々プレゼントしてくれるので、チャンスを逃さずゲットしてください。

 

タクシーは初乗り70元(本日のレート)でこれも安く(日本とは比較にならない)、最初はバス移動がどうしても難しいので、とても重宝します。

最近、台北のホテルは価格的にあまり割安感がありません。沢山あるので予算に合わせて選べばそれなりですね

但し、台中高雄やその他の場所では安いホテルは幾らでもあります。食べ物はやはり今でも割安感があります。台北以外では特にそれを感じることができるでしょう。

 

 

美味しい

以前台湾のテレビで面白い食べ歩き番組をやっていました。レポーターが日本人で、あちこち食べ歩きながら日本語で感想を言うのです。

見ている台湾人には当然言葉がわかりませんから字幕が出るのです。通じない言葉で番組を作るってありえないでしょ。こういう発想自体台湾という国以外ではないです。

番組はシンプルで、台湾の各地で食べては感想を言うだけ。それだけです。でも凄く台湾の食の理解を助けてくれると思います。これ以外にも、本シリーズの動画は沢山あります。私は凄く勉強になり助けられました。

大口吃遍台灣

 

さて、台湾は外国ですので当然日本では馴染のない匂いが色々あります。その他最初はどうしても抵抗感のある味とかもあるかもしれません。

海外に行けばそのようなちょっとして試練はつきものです。しかし・・それこそ美味しいものはキラ星のごとくあります。台湾は庶民料理の宝庫です。

 

初心者の方におすすめの食べ物は、まず朝食。台湾では「朝食」というくくりがあり、朝食屋さんがたくさんあります。

焼餅油條
参照 http://taipeistyle.net/

どれも美味しいですが、焼餅というパンに油条という揚げパンをはさんだ定番の超高カロリーパンを一度は食べてみてください。おいしい!

 

大腸包小腸
参照 http://www.mitbbs.com/

それから夜市でよく売ってますが「大腸包小腸」という食べ物が最高においしいですね。夜市では、鶏の一枚肉をカラッと揚げた顔のように大きい「鶏排」も是非一度!

 

素食
参照 http://www.51veg.cn/

あとどうしてもお勧めしたいのが「素食」というジャンルです。素食屋さんも沢山ありますが、気軽に入れるバイキングレストランの「春天」というお店はオススメです。野菜だけの料理ですが、かなり豪華ですよ。

その他いくらでも種類はありますので、情報をもとに開拓してゆくのもいいでしょう。

一つ覚えておきたいのは、日本人にとっては総じて汁物は味が薄いです。スープ料理しかり、汁麺しかり。勿論しっかり味のものもあるのですがまあ薄いと思って間違いないです。

 

それと麺料理は種類が豊富ですが、麺の腰のないものが多いのとスープの味ににおいて、私は日本のラーメンの方がずっと美味しいと感じます。なのであまりおすすめはしません。

最後に、地元の人が通う食堂が沢山ありますので勇気を出して一度行ってみてください。生活に密着した食べ物を沢山発見できるはずです。

 

 

 

365日【最低価格保証】台湾・台北の人気&おすすめホテル☆

 

美しい島

美麗島(メイリーダオ)」と呼ばれ観光大国の台湾。見て回る場所は幾沢山でもあります。ネット上でも情報が溢れています。

そんな中での私のお勧めは、昔の建物を見て回る事。上にも記しましたように、特に日本人にとっては、台湾の方が日本統治時代の建築物を大切にしてくれているために、それらに触れるという貴重な体験が出来ます。

昭和の時代にタイムスリップしたような感覚になるでしょう。また、楽しい美しい美味しいといった沢山の感動とともに、他国を支配することの意味を感じることができたならそれはそれで大きな収穫だと思います。

 

 

 

温泉

また台湾は世界でも屈指の温泉天国です。温泉巡りをしましょう。但し、台湾では素っ裸で入る習慣がないので、みんなで入る大浴場では大概水着着用です。水着を忘れずに持って行ってください。

温泉
参照 http://www.taiwankanko.com/

台北近くの北投温泉烏来温泉だけでなく、全島に亘って名湯が点在していますので、是非是非足を延ばしてください。

 

 

 

たくさんの島々

そして台湾には本島だけではなく沢山の島々があります。こちらの方も是非いらしてください。のどかな風景と素朴な人情に触れることが出来るでしょう。

太平洋側の緑島。目の前に中国が見える金門島。南側の小琉球等。実際に行けばわかりますが、こういった小さな島の一つ一つにも生活や文化があるのですね。実際に触れてみると感慨深いものがあります。

 

 

 

日本人に優しい台北のホテル:東京国際飯店

 

コミュニケーションが楽しい

最後の最後に私からの提案です。

中国語の単語と短いフレーズを10個覚えてゆきましょう。そして勇気を出して使いましょう。地元の方とのふれあいは旅を10倍思い出深いものにしてくれるでしょう。

 

さらに世新大学大学生によるこんなボランティアがある事もお伝えしておきます。
(サイト左側に、学科紹介>日本語>04.日本語ボランティアガイド)

 

九分
参照 http://asiareaction.blog.fc2.com/

以上、駆け足でしたが紹介を終わります。是非一度、一度と言わず二度三度と台湾へ行ってください。きっと思っている以上にはまりますよ!