Amazonプライム特典の全てを説明【買物/配送/ビデオ/音楽/本/more】

Amazonプライムはあなたにメリットをもたらすか

この記事は、Amazonプライムの会費や多くの特典を紹介し、あなたの日常生活に役立つかどうかを考えていただく趣旨で作成しました。

人の生活スタイルは千差万別なので、ガッツリ利用してなくてはならないと感じている人もいるでしょうし、会費に見合うほどのサービスはないと感じる人もいるでしょう。

あなたもこの記事でAmazonプライムのサービス内容を理解してください。そして、よければ使ってみてください。手放せない存在になるかもしれません。

 

さて、今回この記事の対象になっているAmazon.comのAmazonプライムという有料プログラム。

日本では2007年から開始され、一番当初は配送料が無料になるサービス内容だったと思います。が、これは衝撃的でした。

年会費を払えば何回購入しても送料は全て無料なのですからね。ネット販売のネックの一つであった送料問題を見事に解決したのです。

以後、Amazonプライムのサービスプログラム内容はどんどん増加し、改めてAmazon.comで確認すると会員特典はなんと18種類にも上っていました。

  • Amazonプライムにはどんな特典があるのでしょうか?
  • 会費は幾らなのでしょうか?

 

この際まとめて理解しましょう。では、一つ一つ説明していきます。

 

 

会費の体系

あなたがプライム会員になるかどうかの判断基準でウエイトを占めるのは、やっぱり会費金額ですね。

会費金額とAmazon.comが提供するプライム・サービスとの対比でどうするかを考えるでしょう。

 

という事で、ずばりその金額(と体験期間)ですが以下の通りです。

  • 年会費:4,900円(税込)
  • 月会費:500円(税込)
  • 無料体験期間:30日間

 

2019年5月17日から値上げをされたばかりで、上記は値上げ後の金額です。日本国中の運送費が値上がりしましたので、その影響が大きいのでしょう。

ご覧の通り年会費月会費の2種類があります。サービスは全て継続的なものなので、会員を続けるなら割高な月会費をチョイスする理由はないです。

しかし、まだ気持ちが固まっていなければ、月会費で様子を見ることもありかもしれません。

さっきも述べましたが、これがあなたにとってお得なのか割高なのかは、提供されるサービスをどれくらいヘビーに使うかによって決まります。

 

例えば私の場合ですが、ここ数年、月平均7回何かを購入しています。1回あたり千円前後の注文も多く、全てお急ぎ便なので、会員でなければ一配送につき500円の送料がかかります。

ということは、2ヶ月足らずで年会費金額を回収できることになって、その上、他の各種サービスを受けるので会員であることが相当お得だと言えます。

 

私感ですが、買い物を中心にしたサービスを積極的に受ける場合は、送料や購入商品の値引額など計算しやすく簡単にお得になるのがわかります。

一方、あまり買い物はせず・・・

  • 音楽聴き放題
  • 映画・ビデオ見放題
  • 写真の保存し放題

等にウェイトを置く場合は、好みなどの主観に大きく左右されるので、価値判断はわかれるでしょうし評価も人それぞれになるでしょうね。

 

※※※30日間の体験期間を試してみる※※※

 

Prime Student

Amazonプライムにはお得な学生専用の会員制プログラムが別途用意されています。

その料金は以下のようになっています。

  • 年会費:2,450円(税込)
  • 月会費:250円(税込)
  • 無料体験期間:6ヶ月間

無料会員期間が半年と長い上、会費も一般プライムのほぼ半額ですね。結構大盤振る舞い? 社会人になってからもよろしく・・・みたいな^^

 

※※※6ヶ月の体験期間を試してみる※※※

 

さて、では会費を払って受けられるサービス・プログラムの内容はどんなものでしょうか。数多くあります。次にそれらを紹介していきます。

 

 

 

配送料

普通配送料が無料

Amazon.comは何と言ってもネット物販業が過去も今も事業の柱です。ですから、会員プログラム案内のスタートは配送料に関する説明からです。

会員は基本的に国内の普通配送料金は無料です。ですから、私のように生鮮食料品以外の多くをアマゾンで購入する人にとっては非常に美味しい制度です。

会員でない場合の送料

全てが有料というわけではありません。以下の通りです。

  1. 注文金額が2,000円未満の場合の送料:400円(但し北海道・九州・沖縄・離島は440円)
  2. 注文金額が2,000円以上の場合の送料:無料

※ 注文金額は配送先ごとの注文金額を指します。

 

お急ぎ便・日時指定便の配送料が無料

お急ぎ便とは全国(一部地域を除く)のお届け先にいち早く配送するサービスです。このサービスは下記の4つに分類され、会員は全て無料です。

  1. お急ぎ便:注文確定から3日以内のお届け「〇月〇日にお届けします」
  2. 当日お急ぎ便:注文当日にお届け「本日〇月〇日にお届けします」
  3. ラッシュ便:注文当日若しくは翌日の特定の時間にお届け「〇月〇日〇時までにお届けします」
  4. 予約商品を発売日/発売日前日にお届け:「発売日/発売日前日にお届けします」

 

会員でない場合の送料

会員でない場合は以下のように有料です。

  1. お急ぎ便:500円(北海道・九州540円)
  2. 当日お急ぎ便:600円(北海道・九州640円)
  3. ラッシュ便:700円(北海道・九州 該当せず)
  4. 予約商品を発売日/発売日前日にお届け:360円(一律)

 

注意点1:送料無料は「プライム」表示の商品だけ

プライム会員であってもアマゾンが取り扱う全ての商品の送料が無料な訳ではありません。

プライム対象商品だけです

と言うと「な〜んだ」と思うかもしれません。

しかし、このサービスの始まった当初から利用し、月平均7回何かを購入している私は、ほぼプライム対象商品のみを購入しています。

つまり、プライム対象商品だけで十分選択肢はあるのです。そんなに心配することもガッカリする必要もありません。

(一部マーケットプレイス出品も送料無料のケースはある)

プライム対象なのに送料がかかった

勘違いで対象外の商品を買って送料を請求されることがあります。このケアレスミスは絶対に避けなければいけません。

その防止方法として・・・

  1. 同一カテゴリーから商品を探す時はまず先に画面左側にある配送オプションのprimeにチェックを入る

  2. 商品が決まったら価格の右横に表示されるprimeを見逃さない

忘れずに!

 

注意点2:配送オプションで何が可能かは商品表示欄に記載がある

実際に恒常的にアマゾンで買い物をしていると、プライム対象商品を購入している限り、普通に可能な至急配送の内容が表示されます。

商品を購入した際の配送表示が、プライム・非プライムでどう違うかをご覧ください。

プライム非プライム配送表示違い

 

特別取扱商品の取扱手数料が無料になる

重量の重い商品が対象になっていて(ペットボトル飲料1ケースなど)、商品価格に関係なく特別取扱商品手数料として350円が別途かかる場合があるのですが、プライム会員だとこれが免除されます。

と書きつつ、Amazonサイトで重くて単価の安い商品をあれこれ探したのですが、特別取扱商品に該当するものが見つけられませんでした。

Amazonサイトには確かに説明書きがあるので制度は存在するのですが、あまりの評判の悪さに運用の手加減をしているのでしょうか ^^;

 

 

お買い物

配送料の次はAmazon.comの事業の柱であるお買い物関連の会員サービスについて見ていきましょう。色々用意されてます。

Amazonパントリー

プライム会員専用の買い物サービスでAmazonパントリーというのがあります。

これは、食品や日常品を中心に低価格商品を1点からでも購入できます。ですから、あれこれを僅かずつ多品種購入するには便利なサービスと言えます。

パントリー対象商品には必ず パントリー と表示があります。

そして、対象商品はパントリーBoxに詰められて送付されます。ただし、ボックス料がかかるので注意が必要です。

  • パントリーBox1箱につき390円

 

Amazonパントリーを避ける方法

このパントリーサービスを逆から見えば、単価の安い商品を1個2個では配送料無料にはできないのでまとめて買ってね、ということでもあるでしょう。

顧客からすれば便利な反面、有料になることは避けたい。

そこで工夫できるならばそうしましょう。例えば、2個セットがパントリー対象なら、5個セットを探すとか。

そういう発想でちょっと手間をかけることでパントリー対象から外せたことが、私自身過去何度もあります。

 

 

プライムデーの参加権

プライムデーはAmazonが年に一度行うお祭り的大売り出しです。

それこそ、ありとあらゆる品が相当な値引き特価で出品されていて、プライム会員特典の中でもトップクラスの人気があります。

数量限定タイムセールに出品される商品は特に人気が高く、瞬間的に売り切れになることがごく普通にあります。

 

プライムデーに出品される商品の内容は開店してからわかるのではなく、予めセール会場で確認することができます。

なので、Amazonショッピングアプリをスマホに入れておき、そこから欲しい商品をウォッチ中にしておきます(そういう機能がある/実際触ればわかる)。

Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ

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事前にアプリの通知設定をオンにしておくと、目的商品のセール開始5分前に通知が来るので、とにかく開始直後に急いでカートに入れてタッチの差で敗れないようにします。

 

タイムセールの先行注文特権

アマゾンでは年一のプライムデーとは別に、毎日、タイムセールという販売時間限定で対象商品が安くなるサービスがあって、これは会員でなくても誰でも参加できます。

物によっては半値以下になる場合があり、取り揃えも豊富なので積極的に継続的に利用すれば、かなりお買い物上手な結果になるのではないでしょうか。

何か欲しいものが出たら、まずはタイムセールを覗いてみるのがいいかもしれません。

※※※ タイムセール会場 ※※※

ブラウザで該当のウェブサイトに行けるほか、スマホならAmazonショッピングアプリ(プライムデーで使用するアプリと同じもの)を使っても利用できます。

会員特典として一般の人より30分早く参加できる特権があります。

 

 

Prime Now

prime nowは、Amazonの商品を最短2時間でお届けする、専用アプリを利用したプライム会員専用のサービスです。

対象エリアは、東京都・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県の一部となります。

尚、商品は1単位ずつ注文できますが、最低注文料金・送料は地域によって違います。私の住んでいるエリアは、最低注文料金が合計2,500円で、送料は無料です。

なんか凄いサービスですね。アプリさえ入れておけば、いざという時には助かるでしょうね。

 

 

Amazonフレッシュ

Prime会員専用のサービスで、要はネットスーパーです。

実はイオンやイトーヨーカドーと違い・・・

  1. 利用料が毎月500円必要である
  2. 購入金額が6,000円未満だと送料が500円かかる(相対的に割高の印象あり)

 

これだけを読むと他のネットスーパーを使いたくなるかもしれませんが、そこはAmazon、ちゃんとアドバンテージを用意しています。

  1. 生鮮食料品の鮮度が高い
  2. 個々の商品の基本価格が概ね安くセールが多いので購入金額はかなりお得
  3. 配達時間が8AM〜12PMと最も指定幅が広く(2時間刻み)不規則勤務の方にとっては重宝する

以上の理由で継続的に利用するなら総支払い金額ではけっして高くはなく、鮮度もいいので利用する価値はあると言えます。

 

ただし・・・

  1. 利用可能地域が今の所関東地方の一部だけである(サイトに飛べば利用可能地域かどうかは表示される)

  2. 再配達制度がないので指定受取時間に不在なら返品扱いになる
  3. ポイントはつかない

という点に留意が必要です。

 

 

プライム限定価格

プライム会員は、対象商品を通常よりも割引されたプライム限定価格で買うことができるサービスです。

何か買いたいものがある時は、まず検索して、出てきたものの中にプライム限定価格商品があれば選択肢の一つにすればいいですね。

 

 

プライム・ワードローブサービス

プライム・ワードローブサービスは私のお勧めです。

男女子供に限らず、対象の衣服・靴・小物などを購入する前に試着できるサービスで、最長7日間試すことができ、購入を決定した商品のみ代金請求となります。

ですから、気に入らないものは返送できるし、勿論返送料は無料です。

※※※ ワードローブ30日間無料体験 ※※※

このサービスを上手に利用すれば、体や足に合わないもの、デザインの気に入らないものを買わなくて済むようになります。

結構いいサービスだと思います。

 

 

バーチャルダッシュが利用可能

よく購入する商品のボタンを、サイト上或いは専用アプリ上に作成し、これをクリックすることで超簡単に購入できるというサービスです。

同一商品を購入してるとボタンが自動でできるのでそれを利用してもよいし、管理画面で作成したボタンを使っても利用できます。

確かに便利ではありますが、月平均7回買い物をする私は使いません。大きなMacのディスプレイを見て注文するのが性に合っています。

 

買い物関係はここで終了し、次に、ビデオ見放題・音楽聴き放題・写真保存し放題・本読み放題などのサービスを説明していきます。

 

 

Prime Video

会員特典対象の映画やTV番組やアニメが見放題という、おそらく配送無料に次ぐ位置付けの会員特典であると思います。

ただ、全ての映画や番組を無料で見ることはできません。特に新しいものはほぼ有料です。

それも含めラインナップはされているので、基本的には過去の数多くの作品は無料で、最新作は有料でという使い方になるでしょうか。

 

だから、あなたの観たいものが有料か無料化は探してみなければわかりません。

でも、「な〜んだ有料か」と嘆く前に、Prime Video のラインナップをザッとでもいいから確認してください。

多いですよ。かなり本気で揃えていることがわかるはずです。

※※※ Prime Video 30日間無料トライアル ※※※

Prime対象コンテンツだけを見る

絶対に間違えない方法は、見たい作品の左上に表示されているprimeを見落とさないこと。

逆に、有料のコンテンツにはprimeが表示されていないです。

 

鑑賞方法

パソコンであれば、サイトに表示されるコンテンツをクリックすればそのままサイト上で鑑賞できます。

それ以外のスマホやタブレットであれば、専用アプリ(Amazon プライム・ビデオ)を使って観ることができます。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Video

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Amazon Prime Videoチャンネル

割と新しいサービスで、プライム・ビデオの中にあるサービスの一つです。

  1. dアニメストア for Prime Video
  2. スカパー!アニメセットfor Prime Video
  3. J SPORTS
  4. BBCワールドニュース

などなど、たくさん取り揃えています。

つまり、放送チャンネルのコンテンツをお手軽に見ることができますというコンセプトで、無料のものもありますが基本は有料で月額の料金は番組ごとに異なります。

例えば、大人気のdアニメストア for Prime Videoなら月額432円で見放題です。

 

最大の利点

dアニメストアに限らず、それぞれ独自にアプリを提供しているところもありますね。ですから、Amazonを利用せず個別の契約で個別のアプリを利用してもいいわけです。

でも、Amazonで契約したら全てPrime Videoアプリだけで楽しめるし支払いも集約できます。そこが最大の利点です。

 

 

Prime Music

サービス・プログラム三本柱の一つがこれ、Prime Musicです。

プライム会員であれば追加料金なしで100万局以上の楽曲やアルバムやプレイリストを広告表示なしで楽しむことができます。

 

なかなかよく考えられていて・・・

  1. その時の気分に合わせて聞ける人気のプレイリスト
  2. 好みのジャンルの曲を好きなだけ聞き流せるラジオ
  3. あなたの再生履歴を元に選び出してくれるオススメ楽曲
  4. ダウンロードができるのでオフライン再生が可能
  5. Amazona Musicアプリをダウンロードしておけばスマホやタブレットでも聞ける

 

本当によく考えられています。ダウンロードできるのはありがたく、通信容量を気にしなくていいし、ジョギングしてる時も聞けます。

自分でプレイリストを作ってダウンロードしておくんですよね。これもかなりお世話になってます。

Amazon Music

Amazon Music

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ただ、J-POPなど日本の曲は、特に新曲が弱いかもしれません。

 

Amazon Music Unlimited

追加料金を支払えば、なんと6500万曲以上の楽曲が聞けるようになるのがAmazon Music Unlimitedです。

これはAmazonプライム会員でなくても利用できます。私は100万曲で十分ですが、途方も無い数の曲を聴き放題ですから魅力を感じる人はいるでしょう。

月額料金は以下の通りです。

  1. Amazonプライム会員:月額780円
  2. 無料会員:月額980円

※※※ Amazon Music Unlimited 30日間無料で試す ※※※

 

 

Amazon Photos

プライム会員であれば追加料金なしで、写真を容量無制限に保存できるサービス。

PCやタブレットやスマホ等どこからでも、ウエブサイトや専用のアプリを使ってアクセスできます。

Amazon Photos

Amazon Photos

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Amazon Photosは、自動的に整理してくれるので、写真がどんなに増えても楽に検索できます。

最初に簡単な設定をしておけば、あとは特に何もしなくても自動的にバックアップしてくれ、非常に楽な上、写真の品質や解像度は保持されます。

また、Amazon Photosでの保存はデバイスから独立して行われているのでデバイスの故障や破損で写真が失われることはありませんし、メモリの節約にもなります。

ただし、写真は容量無制限に保存できますが、動画やPDFは、写真以外に用意されている5GBの無料ストレージの範囲内に納める必要があります

退会時の注意点

私のように恒常的なAmazonプライムの会員であれば心配はないのですが、退会される可能性がある場合は覚えておきたい注意点があります。

Amazon PhotosはあくまでもAmazonプライム会員のサービス・プログラムなので、解約すれば当然写真データは無くなります。

ただし、会員でなくても5GB分の無料ストレージは利用できるので、その範囲での写真保管はできます。

それ以上になると解約時に写真データの移動をしなければならないのですが、もし、ガッツリ使っているのであれば相当時間がかかり、考える以上に大変な作業になる可能性があります。

 

 

Prime Reading

Amazon.comが定めたKindle本(雑誌・マンガ等を含む電子本)を追加料金なしで読むことができるプログラムです。

パソコン、タブレット、スマホのいずれにも対応しているKindle無料アプリを入れておいて、ここに希望のコンテンツをダウンロードして読みます。

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

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コンテンツのカタログは各ブラウザからPrime Readingカタログにアクセスしてもいいし、Kindleアプリの中のKindleストアからでも同様の操作ができます。

対象の無料コンテンツは同時に10冊まで同時利用ができますが、それ以上の新たな一冊を読む場合は、利用中のどれか一冊を終了しなければいけません。

実は、私はPrime Reading をとっても重宝しています。iPhone の kindleアプリに、いつも10冊ダウンロードしていて、ちょっとした時に読んでいます。

月刊誌なんかは、1ヶ月の間にパパッと読んで別の一冊に入れ替えており、全部無料なのでここでも結構お得感を感じています。

 

Kindle Unlimited

Prime Readingとは別にKindle Unlimitedという読み放題有料サービスがあります。

Prime ReadingはPrime会員向けの追加料金なしサービスの一つでタイトル数は約1,100冊です。流石にそう多くはないですね。

対してKindle Unlimitedは有料ながら、タイトル数は約25万冊と圧倒的です。

 

Prime Readingとは違って、Kindle Unlimitedは会員以外でも利用が可能です。

  • 利用料金:月額980円(Prime会員・非会員とも)

 

どっちにするかの判断基準は、多読の人はやっぱりKindle Unlimitedでしょうか。月額980円は本一冊分になるかならないかなので全然高くはないでしょう。

Kindle Unlimitedのラインナップを覗いてみて読みたいと思ったら登録して、以後「やっぱりここまではいらない」と感じたら即解約するのもいいんじゃないでしょうか。

Kindle Unlimitedの25万冊は多いけれど

最後にイマイチなところを言います。

  1. Kindle本の普通のタイトル(特別珍しくもない普通の購入対象の本)がKindle Unlimitedタイトルではないケースが結構ある
  2. 漫画などのバックナンバーは第3巻くらいまでが対象で後はだいたい有料になっているケースが多い

この辺は心得ておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

Kindleオーナーライブラリー

下の2つの条件を満たしている場合、毎月対象タイトルの中から一冊を無料で読めるサービスです。

  1. KindleまたはFire端末を持っている
  2. Amazonプライムに加入している

 

要するに、Amazon謹製の読書タブレットのオーナーに対するサービスですね。

既に持っていたり、これからKindleやFireを買う人にとってはそれなりのサービスでしょう。

しかし、多くの方が既にスマホやタブレットを持っているわけで、その上に敢えてAmazonの端末を買うかという話です。

そう考えるとあんまり興味の持てないサービスかなと個人的には感じます。

 

 

 

その他のサービス

家族と一緒に使い放題

プライム会員以外の同居家族を2名まで家族会員として登録できます。家族会員はプライム会員同様に配送・購入に関する無料サービスを利用できます。

アカウントサービス画面からプライムを選択し、変わった画面中段のプライムを共有するから簡単に設定できます。

 

Amazonファミリー特典

プライム会員であれば、オムツとおしりふきを定期おトク便で購入すると15%値引きされます。

子供の性別・生年月日を登録すると・・・

  1. 子育てファミリー専用のセールに参加できる
  2. マイベビー・マタニティ ストアにてあなたの子供情報に沿った商品が紹介される
  3. キッズ・ベビー商品の購入でポイントがプレゼントされる
  4. 子供向けデジタルコンテンツ特典

※※※ Amazon Familyを覗いてみる ※※※

 

プライムペット

プライム会員限定のサービスで、対象商品がいつも10%オフです。

また、飼っている犬・猫の品種・誕生日などの情報を登録しておくと、おすすめ・お得セール情報を見ることができます。

※※※ Prime Petsを覗いてみる ※※※

 

 

 

まとめ

Amazonプライムの特典と会費の記事、どうでしたか? それにしても、たくさんサービスが用意されてますね。纏めますと以下のようになります。

  • 配送費無料と配送オプション
  • お得な買い物と買い物オプション
  • Amazon Video 見放題
  • Amazon Music 聴き放題
  • Amazon Photos 写真保存し放題
  • Prime Reading 読み放題とオプション
  • その他

 

先にも申しましたが、Amazonで買い物をよくする方は、基本、商品価格が平生から頻繁に安くなり且つ配送料が無料なので、プライム会員の特典メリットを十分に感じることができます。

一方、買い物をあまりしないで、〜し放題サービスにウェイトを置いている方は、どれくらいディープに使っているかで価値判断は大きく分かれるでしょう。

もし興味を持たれたなら、とりあえず無料体験をしましょう。体験してみないことには納得のジャッジメントを下せないでしょう。

※※※30日間の体験期間を試してみる※※※

 

学生であればこちら↓

※※※6ヶ月の体験期間を試してみる※※※

継続の意思がない場合は注意

何もしなければ、自動的に正会員になるので解約手続きをちゃんとする必要があります。

でも極端な話、無料体験登録の直後に解約しても無料体験期間は有効なので、そういう手もあると覚えておいていいでしょう

 

以上で Amazonプライムについての説明を終わります。

もし、この記事を読んで Amazonプライム利用にメリットを感じたなら是非一度利用してみてください。

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