海外旅行で即役に立つ!日常英会話フレーズ10選【ホテル編】

藤原
このシリーズでは、アメリカに降り立った瞬間から役に立つ、シンプルで実用的な英会話フレーズを紹介します。
ゆい
旅行中の10シーンを想定して、それぞれのシーンで役に立つフレーズを10個ずつピックアップしていきますね。
藤原
第二回目の本記事では、宿泊するホテルで役立つフレーズをご紹介します。シンプルで親しみやすい英会話ができれば、それだけ海外旅行のストレスは軽減するでしょう。

 

予約確認

チェックインの際にまず最初に伝えるべきフレーズです。自分の名前をはっきりと伝えることで、スムーズに手続きが進みます。

「[あなたの名前]で予約しています」「部屋は準備できていますか?」

  • “I have a reservation under [あなたの名前].”
  • “Is my room ready?”

ぶっちゃけ

経験から言うと、笑顔で「ハロー!」とかって言ってパスポートをデスクの上に置くと、(間違いなく予約をしていれば)後はスタッフがちゃんとしてくれるので、そこまで会話にこだわることもありません。

 

部屋の種類の確認

喫煙・禁煙の確認や眺望の良い部屋をリクエストする際に使えるフレーズです。快適な滞在のためにも、確認しておくと安心です。

「禁煙ルームですか?」「景色のいい部屋にできますか?」

  • “Is this a non-smoking room?”
  • “Can I have a room with a view?”

ぶっちゃけ

予約の段階で決まるので、そのままこのフレーズを使うことはないかもしれません。

でも、手配ミスとか変更のケースもないとは言えないので、覚えておくと応用が出来ます。

 

Wi-Fiの利用

室内のWi-Fiの有無は予約段階でわかるし、パスワードの確認は部屋の説明書を読めば出来ることが多いです。

なので、一応覚えておくといざという時に便利だよ、くらいの感じです。

「Wi-Fiのパスワードは何ですか?」「部屋でWi-Fiは使えますか?」

  • “What’s the Wi-Fi password?”
  • “Is Wi-Fi available in my room?”

 

朝食について

多くの場合、朝食についての説明はチェックイン時にあるはずです。

でも、再確認することは有るかもしれません。

「朝食は何時からですか?」「朝食は含まれていますか?」

  • “What time is breakfast served?”
  • “Is breakfast included?”

 

追加枕の要望

ホテルライフで枕を3つくらい必要な人もいます。寝るときだけじゃなく、テレビを見ているときも。

タオルは少し意味が違いますが、追加で必要なケースもあるでしょう。

「追加の枕をお願いできますか?」「タオルをもう少しいただけますか?」

  • “Could I get an extra pillow?”
  • “I need more towels.”

 

ホテル周辺施設の確認

旅慣れていればGoogleマップの高評価を見て行動できる方もいるでしょう。

でも、ホテルが一押しするお店も気になるじゃないですか!

「近くのおすすめレストランはありますか?」「最寄りの薬局はどこですか?」

  •  “Do you have any recommended restaurants nearby?”
  •  “Where is the nearest pharmacy?”

 

ホテル周辺のおすすめスポット

特に観光目的の旅であれば、ホテルのイチオシは知っておきたいところ。

「この周辺の必見の場所はどこですか?」「地元の隠れた名所を教えてもらえますか?」

  • “What are some must-see places around here?”
  • “Can you suggest any local hidden gems?”

 

隣の部屋がうるさい時

隣がうるさいのは、私自身、何度も経験しています。夜中まで騒ぐ連中が隣に入った時は最悪です。

「もう少し静かな部屋に変更できますか?」「騒がしくないエリアへの移動は可能ですか?」

  • “Can I have a quieter room, please?”
  • “Is it possible to move to a less noisy area?”

上記のフレーズの前に「ありえない」という気持ちを全面に出して、、、

  • “Excuse me, it’s really noisy next door.”

とクレームを入れるのも効果的かもしれません。

「やかましい」繋がりの思い出話ですが、12月31日から1月1日に変わろうとする瞬間に、ドアというドアを叩きまくっている人(達)がいました。

こっちはうとうとしていて頭にきましたよ。「なんやねん、どうなっとんねんアメリカは!?」

 

荷物預かり

チェックアウト後の時間を有効に使いたいけど荷物が邪魔、という場合に重宝するフレーズです。実によく使います。

「数時間、荷物をここに預けてもいいですか?」「荷物預かりサービスはありますか?」

  • “Can I leave my luggage here for a few hours?”
  • “Is there a luggage storage service?”

 

追加のアメニティ

以前、「アメニティの追加をお願いしたかったけど言えなかった」という話を聞いたことがあります。

「シャンプーをもう少しいただけますか?」「ボディローションを追加でいただけますか?」

  • “Can I get some more shampoo, please?”
  • “Could I have extra body lotion?”

 

 

最後に

【ホテル編】アメリカ旅行で使える英会話フレーズ10選の記事はこれで終わりです。

ご紹介したフレーズは、実際のシチュエーションで自然かつスムーズに使えるように、シンプルで直接的な表現を心掛けて選びました。

旅行中の宿泊施設では予期せぬことが起こることもありますが、このような基本的なフレーズを知っていると、どんな状況でも落ち着いて対応することができます。

また、英語を話す際には、言葉だけでなく笑顔やジェスチャーも大切なコミュニケーションツールです。少し緊張していても、笑顔で話せば相手も温かく対応してくれることでしょう。

そして、言葉がわからない時は、恐れずに「Could you say that again?」(もう一度言ってもらえますか?)と尋ねることも忘れずに。

私はiPhoneに最初からある翻訳アプリを、常にスタンバイさせて会話しています。

考えて喋れることはしゃべる。理解できなかった時は、即翻訳アプリに助けてもらう。

これでだいたい乗り切れます。

最も大切なポイントは、勉強したフレーズを積極的に使うこと、アプリに慣れることだと思います。

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