Macの初期化方法とできない時の確認・対策【バックアップは大事】




面倒だけど初期化はやはり必要

この記事は初期化にまつわる知っておくべき事について色々と解説してます。

初期化なんて面倒なことしなけりゃいいじゃん・・・ってわけにはいかないんですね。

しなきゃいかんタイミングは必ず訪れる。

 

でも、するのはいいけれど、何も知らないでいきなり行うのは、裸で敵の陣地に乗り込むようなもので、相当危険が危ないのです^^

ですからアクション起こす前に、「ここだけは知っておいたほうがいい」部分をピクアップして解説しました。

 

初期化は必要だけれど、そう再々行うものでもないので注意事項とかって忘れてしまうかもしれません。

なので、備忘的な意味もあります。

 

 

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初期化の意味と行う理由

Macの初期化とは工場出荷時の状態にすることです。

で、長いことMacを使っていると、いくつかの場面で初期化をしたくなってきます、或いは、それが必要になってきます。

ではどのような時にそうなるのか?

 

1.売る時

これは1,000%当然です。

あなたの情報がぎっしり詰まっているMacをそのままヤフオクやメルカリで売ることはできないのです。友人知人に譲渡する場合も同じですね。

ですから、ディスクに乗っている情報を綺麗に消してOSを入れ直して、いわば、中身を新品にした上で売ったり譲渡したりしなければなりません。

 

2.動作が重くなってきた時

MacでもWindowsでも、長く使っているほとんどの人が経験していると思います。

そう、なんか最近動作が重くなってきたなぁと感じることがあるんですね。

 

理由はいろいろで・・・

  1. 未使用のアプリを立ち上げていたり不要なキャッシュやごみファイルが溜まっている
  2. システム環境設定の設定自体がMacを重くしている
  3. ディスクの容量の空きがない
  4. バックでリソースを大きく消費するアプリが動作している

ほかにも理由はたくさんあります。

 

で、これら理由を一個ずつ潰していくより、綺麗さっぱり初期化すればスッキリするじゃんって考えるわけです。勿論それに関係しない原因もあるわけですが・・・

実際、初期化を行えば、何か特別な問題を抱えてない限り、ほぼ確実に動作は軽快になります。

 

3.OSがメジャーアップデートした時

一般のアップデート時は、アップデートファイルをダウンロード・展開して、自動上書きが普通ですね。

今あなたが使っているMacに特に問題がなければそれでも全然いいです。私もほとんどそうしてます。

 

しかし、上記のように、長期間使っていると不調原因となる要素が増えていくことに変わりはありません。

なので、メジャーアップデート時はクリーンインストールする良い機会なのです。

 

 

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初期化前にすべきバックアップ(メチャ大事)

Mac使いだけでなく、世のすべてのPC使いは、データのバックアップを行う必要があります。

せっかくMac使ってて、2ちゃんとYouTube見るだけなんて人はいないでしょう。

 

そう、あなたのMacのディスクの中には大切なものが一杯入っているのです!?

  1. 思い出いっぱいの写真
  2. 時間かけて作った動画
  3. NumbersやPagesのファイル
  4. エディターで作ったたくさんの原稿
  5. 苦労して集めたブックマーク
  6. 思い出深い大切なメール

などなど・・・

 

こういった大切なデータが、下手をすると一瞬で消えて無くなってしまいます。経験した人ならその怖さをよくよく知っているでしょう。

とにかく一瞬でパーですよ。ですから、Mac使いは日頃からデータのバックアップをしておく必要があるのです。

この記事のテーマである「初期化」をすると、ディスクにあるデータはぜ〜んぶ消去されます。尚更バックアップを意識しなければなりません。

で、バックアップの方法については幾つかあるので、それを紹介しますが、どれが絶対いいってのはなく、最終的には本人の好みです。

 

1.Time Machine を使う

Time Machine はMac標準装備のバックアップ機能です。

これを使うとディスクまるごとバックアップしてくれ、毎日差分をバックアップするので、消去したファイルでも簡単に復元することができます。

使い慣れたら、マジ便利です。

これ用に一つ外付けディスクが必要になりますが、オススメはポータブルHDDです。2テラくらいでも安くて小さくて音もせずいいですよ!

AppleサポートーーTime Machine で Mac をバックアップするーー

 

2.iCloudを利用する

Appleが提供しているクラウドサービスで、ここに失いたくないファイルを保存するのです。

iPhoneその他すべてのデバイスと同期していて、ありえないほど便利です。よく考えられています。

5GBまでなら無料なので、未経験なら試しに使ってみたらいいでしょう。私は、200GB(400円/月)を利用しています。

iCloud のストレージプランと料金

 

3.外付けディスクを使う

バックアップ用の外付けディスクを購入し、失いたくないデータを自分でバックアップする方法です。

最も昔からある方法で、それ用のサードパーティー・アプリも伝統あるものが出ています。

Mac内のSSDは使わない

そうです。Mac本体内のSSDをパーティション切りして使うのは全力で反対です。

そのSSDが物理的にこけたら、元のデータもTimeMachineのデータも同時に飛んでしまうことが考えられます。そうなったら終わりです。

だから、バックアップは、やはり別のところにしておくべきだと思うのです。

 

私のバックアップ方法

Time Machine は、過去、いざという時に何度もうまく動作しない経験があるので単独では使っていません。

バックアップの一部はiCloud(200GB/月400円)を利用し、昔から残している動画や映画などは4TBのポータブルHDDに入れ、また、Logic Pro X 用の音源とiTunesに登録している曲は1TBのSSDに入れてます。

(長く保存したいファイルで大きく容量を食うものはMac本体に入れず、一括して外付けディスクに保存するのが非常に合理的です)

こうすることにより、初期化(OSのクリーンインストール)が、短時間で安心して行うことができます。

 

 

 

メールのバックアップ・復元

SNSの爆発的普及により、メールは以前ほど利用されなくなった感はありますが、それでもメールはメール。SNSで済まないことはたくさんあります。

で、メールを活用している方ほど気をつけて欲しいのがバックアップ。

まあ私がどんくさいからかもしれませんが、メールのバックアップと復元については過去苦労してきました^^ (今は大丈夫ですが)

 

そんな私が個人的にお勧めできないのが・・・

  1. 移行アシスタント・・・まあ便利ではありますが、せっかくクリーンなディスクにしたのに過去の余計なものを入れたくないという気持ちがあります。
  2. LibraryにあるMail関連ファイルコピー・・・この方法からの復元はめんどいです。理由はわかってますが、この方法で何回も失敗しているので私はしません。

 

オススメの方法

私が一番いいと思うメールのバックアップ・復元はiCloudを利用する方法です。

特に気にすることは何もなく・・・

  • 環境設定>iCloud

と入り、「メール」にチェックを入れておけば、Apple ID ですべてのデバイスが紐付けされているので、Macを初期化してOSを入れ直せば、メールは自動的に復元されます。

これが一番です。

 

但し、iCloudがこけた時(まぁそんな事はないが)用に、初期化する前に、メールボックスの書き出しはしておいたほうがいいかもしれません。

  • 手順:メール>メールボックス>メールボックスを書き出す

と進むと書き出し先の指定を求められるので、USBメモリか外付けディスクを指定したらすぐに書き出してくれます。ボックスの数だけファイルができます。

その後、復元するときは、初期化したMacでメールを立ち上げ・・・

  • メール>ファイル>メールボックスを読み込み

で、先に書き出ししておいたメールボックスを指定して復元します。但し、ボックスは一つずつ復元されます。

 

 

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サインアウト

バックアップができたら、初期化に入る前の手順として行うのがサインアウトです。これも非常に大事で、サインアウトをするとは、この場合 Apple IDと縁を切る事です。

 

1.iCloud

最初に・・・

  • システム環境設定>iCloud

と入り、「Macを探す」のチェックを外してください(←ここ大事)。その後に、iCloudからサインアウトします。

サインアウトしたら、もう再起動はしません、もししたら、またiCloudに自動サインインしてしまいます。

 

2.iTunes

iTunesのサインアウトは・・・

  • iTunes>アカウント>認証

と進み、「このコンピュータの認証を解除」をクリックします。すると、Apple IDとパスワードを求められるので入力した上で、「認証を解除」をクリックして完了になります。

 

iTunesについては移行で悩んでいる方も多いと思いますので、是非こちらの記事もご一読ください。

itunesデータ移行

もう悩まなくていい iTunesのデータを迷わず移行する方法を完全解説

2018年1月18日

 

4.iMessage

iMessageからもサインアウトしておきます。

  • メッセージアプリ>環境設定>アカウント

・・と進み次に・・

  • iMessageタブをクリック>設定タブをクリック

そうすると、左上に「サインアウト」ボタンがあるのでクリックします。

 

 

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ディスクデータの消去

上記の事前準備をしっかりして「もう何の心配もない」状態になったら初期化をします。まずは、ディスクの消去(フォーマット)からです。

手順

  1. 電源を落とした状態でMacを再起動
  2. 電源オンと同時にcommand (⌘) + R を押し続ける
  3. ディスプレー中央にリンゴマークが出たらキーから手を離す
  4. ややするとmacOSユーティリティ画面が出現する

  5. 一番下のディスクユーティリティをクリックする
  6. 上のメニューバー>すべてのデバイスを表示をクリックする

  7. ディスクユーティリティ画面左のサイドバーにあるディスクを選択の上消去ボタンをクリックする
  8. 名前に任意の名称を入力する

  9. フォーマットは、一度もHigh Sierra以降をインストールしていない場合だけMacOS拡張 (ジャーナリング) を選択し、それ以外はAPFSを選択する
  10. 右下の消去ボタンをクリックすると消去が始まる
  11. 無事終了したらディスクユーティリティを閉じる

以上で消去が終了しました。

 

データ消去で情報が消えるわけではない

リカバリーソフトって知ってます?

これは間違ってデータを消去してしまった場合に、それを再び蘇らせるためのアプリです。

不思議でしょ、消去したのに。

 

実は、消去したデータファイルはディスク上に残っています。消しゴムで消すようには消えないのです。

単に、そのファイルにアクセスできないようにしているだけです。だからこそ、消したファイルを生き返らせることもできるのです。

 

もし復元不可能にしたいなら、意味のない文字で何度もなんども上書きする必要があります。

以前のOSバージョンではそのためのセキュリティーオプションというボタンがあったのですが、今は無くなっているみたいです。

Appleに聞いたら「確かになくなっている」というだけで理由はわかりません。

「心配ならFileVaultをオンにするか、何回も消去をしてください」って、そんなアホな・・・

 

 

macOSを再インストール

消去が終わったら、次はOSいよいよの再インストールですね。

再びmacOSユーティリティーに戻って、上から二番目、macOSを再インストールをクリックします。

 

複数のディスクがある場合は、今消去したデイスクを選択しインストールボタンをクリックすると再インストールが始まり、あとは自動的に再起動がかかり、画面の指示に従って進めます。

売却する場合

もし売却Macをする場合は、自動で再起動がかかって最初の画面が出たところでCommand+Qキーを押して終了します。

もし、初期化したMacを使う場合は、更に設定へと進んでください。

 

option++R と shift+option++R

初期化のためにMacを立ち上げる際、command(⌘)+Rキーを押しましたね。

実はそれ以外に option+⌘+Rshift+option+⌘+R という二つの選択肢があります。合計3つ。どういう違いがあるのでしょう? その説明です。

  1. command(⌘)+R:今使っているmacに入っているOSの最新バージョンを復元する。ただし、ディスクを完全消去してから復元すると工場出荷時状態になる
  2. option+⌘+R:現在のOSの最新バージョンを復元する。Mac購入時に入っていたOSが現OSと違う場合はこれを使う。
  3. shift+option+⌘+R:工場出荷時のバージョンを復元、ただしOS10.12.4をインストールしたことがない場合は使えない

 

わかりにくいかもしれませんが、一般的にはcommand(⌘)+R以外を使う事は希だと言えます。

ただ、Macはたくさんの種類があり、OSも頻繁にバージョンがかわるので、その点注意が必要です。2011年以前の製品には最新のOSが搭載できません。

モデルと最終対応OS

  1. MacBook Pro 
  2. MacBook
  3. MacBook Air

 

 

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初期化がうまくゆかない時に確認すべきこと

1.Mac上のカレンダーがおかしい

ほとんどのケースでは問題ないはずですが、一応・・・

  • システム環境設定>日付と時計

と入り、Mac上のカレンダーと時刻が現実と一致しているか確認しておきます。ここが狂っていると初期化作業中にエラーメッセージが出る可能性があります。

 

2.command+Rキーを押し離すタイミングが悪い

2回ぐらい連続して普通の起動になってしまうとイライラするかもしれません。

落ち着いて、左手の小指と薬指か親指と人差し指でcommand+Rキーを押して、その状態でパワーオンにします。そのまま、そのまま・・・

そしたら少しして、ディスプレー中央にリンゴマークがでてくるでしょ!? ここでキーから指を離すのです。

 

3.Macのバッティー切れ

100%充電しているから大丈夫って事じゃなく、初期化するときは必ず充電コードは繋いでおきます。

万が一、初期化の途中でバッテリー残量ゼロになったらえらい事ですよ。ディスクに損傷がなければ何とかなるとは思いますが・・・

世の中に「絶対」はありません。充電コードは必ず繋いでおきましょう。

 

4.ネット環境が安定しない

10.7以降はネットを使って初期化するので、安定したネット環境で行うことが大切です。

不安定だと、途中で途切れてしまったのか、低速実行中だかわからなくなったりするし、滅茶苦茶時間がかかったりします。

ということで、スタバのWi-Fiなんかは向いてません。

一番いいのは、自宅のルーターの側だと思います。私はいつもそうしてます。これなら、かなりのスピードで終了しますよ。

しかし、安定した状態でもまれ〜に作業の途中で遅延が発生することもあります。でもネット環境が安定していればコケる事はないので(私は経験がない)待ちましょう。

OS10.6以前

購入時に付属しているメディアが必要です。これがないと初期化できません。

 

5.ディスクの空き容量が少ない

これは割と多いトラブル原因の一つです。あんまり目一杯ディスクに詰め込むのはNGです。

上記の私の例のように、重いファイルはOSが入っているディスクじゃないところ(外付けディスク)で別管理して、OSが入っているディスクには余裕を持たせるのがいいです。

 

6.Core Storageが原因のエラー

この記事は初心者用でターミナルなんかは打てない前提です。

で、Core Storageが原因で初期化がエラーになることがあります。OSをインストールするディスクを選択しようとしたら・・・

  • このボリュームのCore Storageユーザ情報が壊れているため、このボリュームにはインストールできません。

とメッセージが出るケースですね。

ほとんどの場合、Filevaultをオンにしているか、fusion driveを利用している場合にそうなるようです。

 

対策ですが・・・

  • Filevaultをオンにしている場合:macOSユーティリティーを閉じ電源を落としてから通常起動をした上で
    システム環境設定>セキュリティーとプライバシー
    と入り、Filevaultをオフにした上で、再度初期化をする

  • fusion driveの場合:USBメモリ等にOSインストーラーを作っておき、SSDを消去してから外付けからOSをインストールすることになります。

 

インストールメディア作成方法

  1. App StoreからmacOS Mojaveをダウンロードする。インストーラが開いてしまった場合は閉じる
  2. 12GB程度以上のUSBメモリをMacに挿し名称(アルファベット)をつける
  3. ターミナルを開き次のコマンドを打つ
    sudo /Applications/Install\ macOS\ Mojave.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/名称 –nointeraction –downloadassets
  4. 成功するとーーInstall media now available at “/Volumes/Install macOS Mojave”ーーと出る
  5. USBメモリから起動する場合は、Optionを押しつつ電源オンです。ーーInstall macOS Mojaveーーと起動のメニューが出れば成功

ということで、極力ターミナルなんかは避けたいところですが、こればっかりは他に方法がないのでしょうがないです。必要な方はトライしてください。

 

7.NVRAM又はPRAMに問題ある場合

私は経験がありませんが・・・

NVRAM 又は PRAM にある設定情報に起因して Mac で問題が発生している場合、リセットすれば解決できる可能性があります。

とAppleのサイトには説明されていますので、初期化がうまくいかないときは一旦閉じて電源を落とした上で再起動してためしてみるのもを一つの方法であると思います。

Appleサポート:Mac で NVRAM または PRAM をリセットする

 

8.SMCに問題がある場合

SMC とは、Intel 搭載の Mac でいくつかの機能を制御しています。で、これをリセットした後で、再度初期化にチャレンジしようという趣旨です。

難しくは考えずに、何が功奏するかはわからないので、うまくいかず原因もわからないときは、とりあえずやります。

Appleサポート:Mac の SMC (システム管理コントローラ) をリセットする方法

 

9.ネット上の記事や自分の知識で対処できない場合

どうしようもない、万事休す状態になってしまったら、Appleサポートに電話しましょう。

Appleサポート:私たちがお手伝いさせていただきます

担当者にお話をして、もし有料になると言われたら、その時に、それでもサポートを受けるか、電話を切って再度自分で努力するか決めましょう。

もし、売却予定なら、大手買取店(私の場合はSofmap)に電話して「こういう状態だが安心して売ることができるか」って聞いてみましょう。

 

 

まとめ

Macの初期化に関して、やり方そしてトラブった時の確認と対処法を色々と説明してきました。

実は私、多くのアプリを使えるんですが、ターミナルにコマンドを打って何かをするってほとんどできません。どうしてもそうせざるを得ないときはボチボチやりますが・・・

この記事は、たぶん一番多いであろう私と同じような人たちを対象に作成しました。

 

今まで、もう20年以上に亘ってMacを使い続けていますが、幸いなことに、一度も致命的な事故にあった事はありません。

その最も大きな要因は何だと思いますか?

ズバリ、バックアップです。何かがあった時に死ぬほど辛い目に合わない唯一の策はバックアップです。

以前はディスクまるごとバックアップしか頭になくて・・・

  1. SuperDuper
  2. Carbon Copy Cloner
  3. Sync!Sync!Sync!

などを使って複数の外付けディスクにバックアップしてました。

TimeMachineができて、しばらく使ってはいたのですが、これがどうにも使い勝手が悪くて、肝心な時に復元できなかったりするので(今でも完全には信用していない)、旧来の方法を合わせていました。

 

現在は上記の通り、大切で重たいファイルは4TBの外付けポータブルディスクに、Logic Pro Xで使うオケやギターやピアノなどの音源は1TBのディスクに保存し、iCloudで保存できるものはそうしています。

iCloudは当初本当にダメダメだったのが劇的に改善向上し、今ではメチャ使えるやつに進化しています。

言いたいのは、自分なりのバックアップ方法で何があっても大切なデータを失わないようにしましょうという事です。

これさえカッチリやっておけば、初期化でややこしいことになっても、本記事で説明したことを一つ一つ試せば、まぁなんとかなります。

ということで、Macの初期化に関する説明でした。

これからもMacを楽しく便利に使いこなしてください。







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