かわいい佳子さま海外でも大人気【眞子さまのお話も】

佳子さま



かわいい

最近「かわいい」と、とみに人気が上がってきた秋篠宮家次女の佳子さま。国内のみならず海外でもとても評判がいいそうです。

姉の眞子さまとともに綺麗な美人姉妹。眞子さまが現在海外留学中なので佳子さまが人気を独占しているのでしょうか?

 

 

秋篠宮家

改めて申し上げるまでもないのですが、秋篠宮家の文仁親王と紀子親王妃には長女眞子内親王・次女佳子内親王そして長男悠仁親王と三人のお子さんがいらっしゃいます。

美人姉妹だけではなく、ご家庭そのものがとてもほのぼのとそして暖かく感じられるのは拝見しているこちらまで嬉しくなってきます。

秋篠宮という宮号は文仁親王のご結婚を機に創設されましたが、奈良県奈良市の秋篠とい地名に由来しています。秋篠町は奈良の平城宮跡の北北西に位置し近隣には神功皇后陵があります。

 

 

「宮」「親王」「内親王」

さて、皇室独特の単語についてはご存知の方も多いかもしれませんが、少し説明いたします。

秋篠宮家の「宮家」
「〜宮」という称号・宮号は当主である皇族男子のみにあたえられるものです。従いまして、秋篠宮佳子内親王という言い方はないわけです。

「親王」
親王は天皇の嫡出男もしくは嫡出男である皇子の嫡出子のことをいいます。

「内親王」
天皇の二親等以内の女子の称号です。

 

 

佳子さまのお名前

はい、佳子さまにもどります。
お生まれは平成6年12月29日。
「健康で素直で思いやりがあり、心身ともに佳い子に育って欲しい」という願いを込めてつけられた「佳子」というお名前。

天皇陛下が
「御所で皇太子一家、秋篠宮一家が集まり大人同士が話し合っているような時、佳子はよく愛子や悠仁の面倒を見、一緒に遊んでくれます。佳子のこのような気遣いを嬉しく思っています」と以前仰られた通り、まっすぐにご成長されたようです。

 

 

進学と軌道変更

やがて学習院コースを歩まれるのですが、平成26年8月に学習院大学を中途退学されるという大事件が起きました。理由は諸説あるようですが真相は不明です。

私なりの推論です。
学習院大学では文学部教育学科に在籍されていたのですが、将来教師として教壇に立つことはできないでしょう。

短期ですがアメリカに留学されています。その折に教育について何かを感じられた。例えば、今まで国内で教えられてきた教育制度のあり方など。

姉の眞子さまとは日々さまざまなお話をされたでしょうから、そこから姉の歩く道に或いは考え方に魅力を感じた。

以上のどれか若しくは複合の理由でICUに行く決断をされたんだと思います。

 

 

ICU

ICU(国際基督教大学)では眞子さまと同じ教養学部アーツ・サイエンス学科に入学されました。そこでは何を学ぶのか調べようと大学のホームページに行きましたが、私にはよく理解できませんでした。すみません。

もしよろしければいってみてください。案内文があります。

 

 

セクメ

ネットでは「佳子さまのセクメになったのは?」とかってよくでていますがこの「セクメ」とは・・・

ICUではELAという英語力向上並びにICUで効果的に学ぶための思考力と技術を身につけるプログラムがあります。このゼミのような集団単位をセクションと呼び、1セクションに20名前後の学生が入ります。

佳子さまも当然何れかのセクションに属しておられ、幸運にも同じセクションになったのはダレなんだ? という話です。

 

 

魅力の本質

ICUに入学されるあたりから徐々に、そして成人され初めて一般参賀にご出席されたあたりから人気急沸といったところでしょうか。

理由はいろいろと語られていますがネットで出ている単語を並べますと「かわいい」「身近」「気さく」「美しすぎる」この辺が圧倒的です。

皇室の一員でありながら、沢山の制約を受けられる身でありながら、枠からはみ出さない範囲で自由に笑顔で生きておられるように見えます。そして、そこから受ける印象がとてもナチュラルでやわらかく、特別な感じ・距離感を抱かせない、それでいて、やはりプリンセスとしての気品がある。こういったところでしょうか。

海外でも人気が高く、賞賛の言葉が一杯あがっています。
ロイヤルファミリー「王室」に対する国民の感じ方と、日本の「皇室」に対する国民の感じ方は少し違うと誰かが言ってましたが、海外の方は佳子さまのことをどのような感じ方で賞賛してくださっているのでしょうか。

 

 

姉の婚約問題

お姉さまであられる眞子さまの婚約問題で日本中が揺れています。

婚約相手に対する非常に感情的な誹謗中傷が嵐のように吹き付け、それに対する賛否がまた、嵐を囲む嵐のように吹き荒れています。

皇室に対する一般国民の感情は、これまで受けてきた教育や接してきた報道や近しい人からの影響などで様々に割れるのは当然です。

また、感情的になるのも十分理解できることです。一時的に加熱してしまうこともやむなしかな、と個人的には思います。それだけの理由がありますから。

 

で、そういった事情と全く関係ない、感情を含まない私の立ち位置からの考察ですが・・・

まず、眞子さまについて。

眞子さまが “love is blind” 状態にあられることは想像に難くありません。適齢期に好きな人ができたら、みんなそうなると人類の歴史が教えています。

そして、この状態は必ずいつか解ける日が来ます。解けてしまうと、嘘みたいに客観的に過去の自分を述べられるようになるのも、人類の過去からの歴史が証明済みです。

一方、 “love is blind” 中は何をいっても聞く耳が持てないのも、これまた一大特徴です。

こういったときにご本人だけではなく、佳子さまがご両親がいかに辛い思いをするかは、それは皇室でも我々でも同じです。早急な解決方法はなく、ひたすら時頼みです。

最も大切なことは、精神的に危険な時期を恙なく過ごせるように、周囲が見守ってあげることでしょう。

 

一方、婚約者の相手についてですが、結婚は難しいと考えざるを得ません。そこが娯楽として人々を楽しませる映画とは違う点です。

30才前にして国内で弁護士資格を取ることができず、なのにアメリカのフォーダム大学のロースクール(←ここメッチャ難しい)に留学。そしてそのほぼ全費用を奨学金で賄う。

友人の弁護士がまくし立ててましたが、史上稀に見る厚遇だそうです。否が応でも皇室が巻き込まれていると言わざるを得ません。

国内で弁護士資格を取れない人が、超難しいニューヨーク州の資格を取れるのか?(仮に取得できてもそれは当然日本の資格ではない。従って弁護士資格を既に持っている人が更に守備範囲を広げるといった目的でここに来るならなら大いに理解できる) と言うか、思考回路がどうなっているのかさえもわかりません。

また、家庭を持つため最低限の自立のメドさえ立っていない(将来家庭を持つにふさわしい収入を得られるかどうかもわからない)人が結婚したいってどう言うことでしょう。しかも彼と母親との人間的経済的関係を予測するなら、とってもじゃないけれどそこから独立することはできないでしょう。

その他、諸々の噂も信ぴょう性はどうだかわかりませんが、これだけ諸々が出てくること自体、皇室の内親王のお相手としてふさわしいとは思えません。

それにもし仮に結婚してしまった場合、秋篠宮家のご両親にどんな火の粉が飛んでくるのか、という点についても心配です。

 

私は婚約相手について感情的なものは何一つありません。ここの文章も当然叩きではありません。

ただ、長きにわたりお金を通して銀行員として、人間関係を人心の中の中をたくさん見てきたものとして、この方は内親王のお相手ではないと思うのです。

一日も早く事態が収束し、秋篠宮家に平和が戻ってくることを願うばかりです。(2019/2/2追記)



シェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です