台湾旅行の持ち物 必需品から便利なものまで総チェック

饒河夜市

台湾旅行の持ち物

台湾旅行も三度・五度と回数を重ねてゆくと、自然と自分なりの流儀が形作られてきます。持ち物についてもそうで、失敗や凡ミスを重ねながらそれぞれの流儀やスタイルが出来ていくのでしょう。

一方、スタイルに関係なく誰にでも共通する必要不可欠な持ち物もありますよね。パスポート忘れたらそもそも出国できないし、お金忘れたら食事できない移動できない、などなど・・・

そこで持ち物、持ってゆく物について、あらためて考えて記事にしてみました。

絶対的必需品・便利なもの・あれば助かるもの・不要なもの、当然人それぞれの部分もありますが、とりあえず読んでみてください。きっと再考の助けなりますよ。

持ち物大失敗

私はアレルギー性鼻炎(花粉症)と温度差アレルギーを抱えており、タリオンという錠剤と医師の処方した塗り薬が欠かせません。

これをいつかの台湾旅行の際に両方共持っていくのを忘れたんですね。どんだけひどい状態になったか、アレルギーを抱えている人にはわかると思います。

鼻水はそうでもなかったのですが、体中が痒くて旅行を楽しむどころではなかったです。

たまらずに台湾人の友人を連れて薬局に行きました。しかし、「アレルギーでステロイド性の塗り薬が必要」ということが伝わらず、幾つか薬をもらいましたが全く効きませんでした。

これが持ち物に関する一番の大失敗です。実はわたしは結構な失敗男で、失敗が服着てるようなもんです^^

 

 

 

出発前にチェック

それぞれにあれこれ考えて持っていく物をスーツケースやバッグに詰めますが、詰め終わると再度チェックをきちんとする人って、案外少ないかもしれません。

頭のなかで思い返すだけではどうしても漏れが生じてしまうので、自分なりのチェックシートは作っておいたほうが良いと思います。

エクセルのようなソフトでチャッチャッと作れば、あとはそれを何度でも使えますから。

このチェックの習慣がつくと、

  • 致命的なミスは防げます。
  • リストにある物を足したり消したりして、より自分にあったものが作れます。

もし、まだ実行されていないならやってみてください。効果は保証します。

 

 

 

絶対的必需品

パスポート

台湾の場合は観光ビザを免除されているのでパスポートだけでいいんですね。

空港まで行ってから持ってきてないことに気づいても遅いので絶対に忘れず持って出ましょう。

それとパスポートのコピーもしておいて実物と別保管で持って行くと、万が一盗難にあった時、手続きに役立ちます。

提示は本物を

観光中に提示を求められた場合はコピーではダメだと覚えておきましょう。

だから台湾旅行中は常にパスポートを持ち歩いています。盗難にあったりしないように常に最大の気配りもしています。

 

 

台湾入国と滞在期間の注意点

  • パスポート残り有効期限が滞在日数以上あること(以前は「3ヶ月以上」だったが 2017/8/15より変更された)
  • 滞在期間が90日以内であればビザは不要(但し滞在目的が観光・商用以外の場合はビザ申請が必要)

 

パスポートの有効期限と切り替え

パスポートは残存有効期限が1年を切ると切替発給の手続きをすることが出来ます。

切り替え手続きをギリギリまで延ばして慌てるのは得策ではありません。出来るだけ早く切り替え手続きを行うのがいいと思います。

 

入国カード(入國登記表)

台湾入国の際にはパスポート入国カードを一緒に係官に渡します。

入国カードは台湾の空港にもあるので空港で書けば良さそうなものですが、時間がもったいないです。多くの人がどんどん入国していくので焦ります。

飛行機の中でキャビンアテンダントが配ってくれるので必ず受け取って、機内で書いてしまいましょう。空港で書くよりずっと気が楽です。

書き方は以下を参考にしてください。

入国登記表記入例
入国登記表記入例

 

Online Arrival Card

移民局サイト
移民局サイト

2015年7月1日より入国カードの電子化(電子Aカード)が整備され台湾の内政部移民局サイトにて事前登録が可能となりました。

ここで登録をしておくと台湾入国の際にはパスポートだけを見せることになります。しかし、入国審査通過の時間が短縮されるわけではありません。

じゃあメリットは?ということですが・・

出発前に完了しているので、機内や空港で記入作成する手間がいりません。それだけです。

私は事前に済ませられることは済ませておくのが気楽でいいと考える派ですが、あなたはどうですか?

もし私と同じように、事前に家で出来ることはしてしまう派の方は、以下を参考に手続きしてみてください。

以下は作成手順です。作成時間はどんなにゆっくりしても10分かかりません。

Online Arrival Card記入例
Online Arrival Card記入例
  1. まず内政部移民局のサイトに行く⇒ 入國登記表 ARRIVAL CARD
  2. 下にスクロールすると、記入欄が出てきます。
  3. 私の作った作成例を見ながら記入欄をすべて埋める。
  4. 一番下の「Confirm」ボタンをクリックする。
  5. 確認画面に変わります。
  6. 確認画面の下に「確認番号」を入力する蘭があるので、その右側の通り入力してください。
  7. Apply」ボタンをクリックすして「Success!!」が出れば成功、完了です。
  8. 確認のメールは来ませんが、「Success!!」が出ていたら大丈夫です。
  9. 事前に「我的入境卡已經在電腦裡登錄完成了」と紙に書いておいて、台湾の空港で入国審査官にパスポートと一緒に見せてください。

 

エアチケット引換証

最近はエアチケットを航空会社のオンラインサイトなどで購入するケースが増えてますが、予約確認証ウェブ搭乗引換券などをプリントして持っていく必要があります。

例えばピーチの場合はパスポートとプリントした予約確認書の内容を自動チェックイン機で読み取るので必要になります(海外発はカウンターでのチェックインとなります)。

ジェットスターなどのようにアプリによるチェックインが可能な場合もあります。が、それでも私は一応プリントして持って行きます。

 

ホテル予約確認書

ホテルも今時はほとんどがネット予約でしょうが、やはり予約内容は要不要にかかわらずプリントして持って行きます。

スマホ画面はちょっとタッチしただけで変わったりするので、また双方が確認する手段としては使い勝手が悪い気がするので、私はホテルでプリントしたものを渡します。

 

現金

忘れると終わってしまうので持って行きましょう。持っていく金額は、旅行日数やどういう旅行をするかによって大きく変わってきます。

同じ都市内にいる場合、台湾は移動費用が安いので、それこそ食べるもの次第ですが、一日5,000円で十分なんとかなるでしょう。

但し、台北市内に限ればここ数年確実に食事費が騰がっているので、ちょっとマシなものを食べるなら厳しいです。

2泊3日であれば、大きなところではクレジットカードを使うとして、3万円持っていけば十分楽しく遊べるでしょう

予算は人による

5,000円/一日やトータル30,000円というのは非常にアバウトな値です。それこそ人によりにけりです。

貧乏旅行を旨とするならもっともっと節約できるでしょうし、贅沢旅行三昧なら全然足りません。

 

また、公共交通機関に乗るなら悠遊カードを作りましょう。非常ににお得です。

もし悠遊カードをご存じないのであれば、この記事を一度読んでいただいて、是非つくられることをおすすめします。

 

 

クレジットカード

ホテルでデポジット(預り金)の代わりにクレジットカードの提出を求められる場合があります。あるいはクレカの空支払い書を切らされて、不要だったならチェックアウトの際に破るということもあります。

そんなこともあって、使う使わないにかかわらずクレジットカードは持っていく必要があります。

よく使う人は使えるお店を広げるために2枚持って行く場合もあるようです。しかし、私は1枚しか持って行きません。

その理由は

  • 保管リスクが高まること
  • スキミングが嫌なのでよほど信頼のできる確信がない限り使わないです

この2点です。現金を両替して多く持たなくてもいいメリットは有ります。私はデメリットを重視しています。いざ事あらば大変になります。

気軽に現金重視できる理由は、私の場合は何度も行くので、都度全部使い切る必要が無いという事情もあります。

台湾で台湾ドルに両替し、帰国時に円に再両替するのははっきり損です。もし再度台湾へ行く予定のない人は台湾ドル使いきって、再両替しなくてもいいようにしてください。

 

 

ガイドブック+計画表

限られた時間で目一杯楽しむためには、事前の行動計画作成は必須です。表作成ソフトで作ってスマホで見られるようにしておけば、時間を無駄にすることなく楽しめます。

その行動計画作成に役立つのがガイドブックです。ネット上に欲しい情報はありますが、要は使い勝手の問題です。

ガイドブックで事前勉強をして付箋を貼ったりマーキングしたりしたものを計画表とともに持って行くわけです。

これをきちっとやっておくと確実に時間効率があがり、たとえ弾丸旅行でも充実感は増しますよ。

ネット情報だけでももちろん計画はたてられますが、初心の頃は時間効率や情報の質を考えれば1冊のガイドブックがより有効であると思います。

 

小さなメモとボールペン

他の記事でも何度か申し上げています。スマホの手書きメモなんかよりも断然使いやすいです。意思疎通が滞った時に、さっと出して漢字を書く。これでなんとかなる場合がよくあります。

慣れると使い方もわかってきます。

例えば、思い切ってバスに乗ったはいいけれど無事目的地に降りるられるかどうか不安、とかいう場合にはメモに停留所の名称を書いて運転手さんに見せておくと到着時に教えてくれたりします。

また、旅行の楽しさは行き先でのコミュニケーションにもあります。

例えば、今晩の食事のお店が決まっていたとしても、ホテルのカウンターで「近くの美味しいお店」を筆談で尋ねたりします。

うまくいってもいかなくても、そういうことの積み重ねは確実に楽しい思い出となって心に残ります。

是非、ボールペンと小さなメモ帳を持参しましょう。

 

薬(特に処方されている薬)

上記失敗談でも述べましたが、「常に必要な薬」を忘れるととっても困ります。絶対に忘れないようにしてください。

それと、もし発作性持病がある方は事前に先生と相談して、渡航許可が出た場合でも、万が一に備えて旅先の医者がわかるような工夫をしておく必要がありますね。

 

SIMフリースマホ(兼カメラ)+大容量SDカード+予備バッテリー

台湾の空港に到着して、まずすべきはスマホに入れるSIMの購入です。ネットを使えるようにしておかないと何も始まらないのです。

非情によく使うアプリが、Googleマップ・カメラ・LINE・交通機関に関するアプリ・ニュースアプリなどです。

大容量SDカードは撮影した写真保管用。スマホは朝から使い続けると半日くらいでバッテリーが厳しくなるので、予備バッテリーは絶対必需品です。

予備バッテリーは預けられない

予備バッテリー(リチュームイオン電池)は預け荷物にできません。間違わずに持って機内に入りましょう。

もし、注意事項もよく読まずに預けたら、あとで呼び出され荷物をひっくり返す羽目になり大変迷惑をかけます。

 

各種充電器

電子機器にせよ髭剃りにせよ、充電が必要な物を使うのであれば充電用のコードも忘れずに持って行ってください。

本体は忘れずともこっちを忘れたりするんですよね。結構憂鬱になります。

 

 

 

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持っていけば重宝するもの

折り畳み傘

特に台北の天気は「曇り時々所によってにわか雨、気が向いたらどこかで少し晴れ」みたいな日が多いので、折り畳み傘は必要です。

たとえ短時間でも強い雨だと困ります。偉そうに言っている私が傘を持ってなくて、過去何度か、バスにも乗れないようなずぶ濡れネズミになってます^^

 

パジャマ(←かなり大事)

台湾のホテルの空調はイマイチのところが多いです。部屋の中が夏も冬も寒いみたいな話はよく聞きます。

そこで、対策として長袖のパジャマを持って行きましょう。暑いのも辛いけれど、寒い中で寝ているとダイレクトに体調に響いてきます。

長袖のパジャマで寝たほうが体調が崩れにくいです。

また、「そんなもの」と思うかもしれませんが、いつも着ているパジャマを着ることは想像以上に安眠に繋がると思います。

 

耳栓+アイマスク

これは安眠用ですね。

どんな環境でもグ〜グ〜寝られる人はいいのですが、そうでない人はやはり対策が必要です。

例えば、ものすごく予算を切り詰めてホテルを取った場合、安眠できない環境であるケースがままあります。

例えば、徹夜明けに出発する場合は飛行中に寝ておきたいですよね。

そんな時に強い味方になってくれるのが耳栓+アイマスクです。

個人的にはアイマスクはとても助かってます。光の遮断は想像以上に効果大です。耳栓はちょっと微妙で、装着すると妙に骨導音が気になったりします。

もし、寝付きが悪くて対策をしたことがない方は一度お試しください。

 

マスク

乾燥した空気が苦手というかたにはおすすめです。私はあまり気にしないのでマスクは使わないのですが、知り合いが愛用者で「持っていると助かる」といっていました。

該当する方は使ってみてください。

 

化粧品・整髪料・ヘアアイロン・ドライヤー

女性にとっては化粧品は必需品のほうですね。その他のものは人によりにけりでしょうか。

ドライヤーはホテル備え付けのものが使いにくいので持っていく人もあるようです。ヘアアイロンは知り合いが必需と言ってましたが、そういうかたは忘れないようにしましょう。

ドライヤーまで持っていくの?って話ですが、もしそれがなければ旅が楽しくなくなるなら、かさばっても持って行くべきでしょう。

 

 

生理用品

これは台湾のコンビニで現地調達ができるので、いざというときでも安心です。

 

石鹸・シャンプー・歯ブラシ・歯磨き

最近のそこそこのホテルであればアメニティーはかなり充実しているので、個別の事情がない限りはホテルのものを使用しても問題ないはずです。

ただ私の場合はアレルギーがあるので、いつも使っている無香料で刺激の少ない石鹸を持って行きます。

また、歯ブラシ・歯磨きについても、知覚過敏ぎみなので自分のものを持って行ってます。

そういう個別の事情がある方は忘れないようにしましょう。

 

 

帽子・サングラス・日焼け止め

晴れたら季節によらず台湾の日差しは強いです。特に台南や高雄など南の方は強烈です。

必要な方は多いと思います。忘れずに持って行きましょう。

まあでも、最悪現地調達も可能なので、こだわりがなければ致命的とまではならないですよね。

 

ウエットティッシュ・ビニール袋

特に夜市で食べ歩きが好きな方なんかにウエットティッシュは重宝します。そのウエットティッシュを入れる袋も一緒に持って歩いてください。

 

ちょっとした薄いバッグ(エコバッグ)

台湾のコンビニでは袋が有料なのでちょっとした袋はあったほうがいいです。

・・と人に言いながら、到着後最初のコンビニで袋買って、それを使い続けたことがないのが私です。袋がもったいない・・

 

ジップロック

液体物を持ってゆくために必要です。ダブルジッパーで漏れにくいので私も毎回使ってます。

 

衣類用圧縮袋

沢山衣類を持っていく人には重宝すると思います。体積は相当落ちます。しかしシワはつきますよ。

素材によりにけりですが、どっちにしても多少のシワはつきますので、それでもいい衣類を詰めるか、浴槽の有るホテルなら熱いお湯を湯船に入れて風呂に吊っておけばそこそこ伸びます。

 

 

 

衣類について

水着・キャップ・バスタオル

個室ではない温泉に入る方は持っていってください。水着はほぼ間違いなく必要です。最悪、現地調達は可能です。

 

上着

夏は晴れれば外歩きが出来ないほど暑くなるので、短パンにTシャツみたいなかんじです。

但し、クーラーを結構ガンガンかけるので、タクシーとか地下街とか百貨店に入ることを想定して薄い長袖を一枚持って歩いてください。

冬季は、高地に行くのでなければ、長袖にニットか薄手のウール、ちょっと寒ければダウンを着るというスタイルで十分です。

寒がりならそれ用の下着で固めればフットワークは確保できます。

 

下着

基本日数分持って行きますがいつでも現地調達できるので、想定外の枚数が必要になっても何の問題もありません。

但し、女性の話を総合しますと、ブラジャーは自分にちゃんとあったものを現地調達するのは難しいようです。

 

ユニクロは高い

もし台湾のユニクロを使われるのであれば・・その時のレートにもよりますが日本より少し高いような気がします。

 

 

その他

クラブなんかにこだわりを持って行くのであれば、上下は忘れなくても履物は忘れる可能性がありますよね。気をつけてくださいね。

 

 

 

 

私が特に重宝しているもの

1. トラベルポーチ

そういう名称が多いですが、要はビニールでできた収納袋です。ポイントは中が見えるところです。で、何に使うのか?

トラベルポーチ

はい、衣類入れです。こういった仕様のビニール袋を幾つか使って、衣類を分けて入れておきます。何が入っているか一目でわかることが大事です。

メリットはキャリーバッグがぐちゃぐちゃにならず見た目が非常に綺麗です。もし空港でキャリーバッグを開けることを要求されても恥ずかしい思いをせずにすみます。

 

2. 小物入れのビニールバッグ

こちらもビニールバッグですが1.とは用途が違います。これはホテルの洗面所に吊り下げて使います。

吊り下げビニール袋

これに入れるものは、ブラシ・ヘアリキッド・クリーム類・薬・歯ブラシ・歯磨きチューブ・シェーバーなどなど。

洗面道具入れ

バッグに入れるときはジッパーでポーチ状にしますが、見た目よりたくさん入れることができ、必要な小間物を全部入れておけるので、しかも使いやすいので非常に重宝しています。

 

 

 

 

不要なもの

変圧器・変換プラグ

台湾の電圧は110V、周波数は60Hzです。従って変圧器は不要です。日本は100Vですが、家電製品のほとんどがAC100V~240Vと表示されているはずです。心配ありません。

また、台湾のコンセントは2穴と3穴がありますが、どちらにも日本製プラグが使えますので変換プラグも不要です。

結論:台湾でも日本の電気製品はそのまま使えます。

 

持ち物は必要最低限に

もうそれこそが快適に海外旅行をする秘訣です。

衣類もシューズもケア用品や化粧品も、バッグなんかもそうですね。いざ荷造りをしだすとあれもこれも持って行きたくなるかもしれません。

しかし、とにかく持ち物を最低限にとしておけば移動も楽ですし、ホテルの部屋で露天開業状態になることもありません。

それに、実際そんなに使わないです。一時期気になって、特に女性に聞いて回ったことがありますが、みんな異口同音でした。「荷物は少ないほうがいい」って。

 

 

 

日本人に優しい台北のホテル:東京国際飯店

 

まとめ

台湾旅行に持っていく持ち物のお話でした。今まであれこれ失敗しているので、それが今回役に立っています^^

絶対に必要なもの、あれば便利なもの、不要なもの。それをごちゃまぜにして持ち物が膨らむと移動が大変です。ホテルの部屋が自分夜市になってしまいます。

一方、どんなに荷物が膨らんでも「絶対必要なもの」を忘れては洒落になりません。

そういうことを防いで自分にとってベストな持ち物にするためには、リスト作成がかかせません。とにかくリストを作ってみてください。

そして荷造りをしながらリストにチェックを入れていけば、必要な物は間違いなくバッグに入るし、リストにない不要なものはそもそも手を付けません。

旅行日数や季節を考慮したベストなチェックリストを作成して、楽しい台湾旅行の一助としてください。

チェックリストについては冒頭の方でも述べましたが、この記事の肝であり非常に大切なところなので、ここでもう一度申し上げました。

 

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